【社会局の活動内容】
医療・介護保険の動向や、診療・介護報酬の解釈等に関連した情報の把握・提供などの職能的な活動や、地域のニーズにあった保健活動や福祉活動の実施、及び県民への啓発活動等公益事業の推進などに取り組んでいます。
福岡県理学療法士会社会局は、保険部、福祉部、渉外部、調査・資料部、理学療法啓発部からなります。
保険部/福祉部/渉外部/調査・資料部/理学療法啓発部
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| 【社会局長 小柳 靖裕】 最近では「法人としての公益性」が問われるようになりました。「公益」とは自分自身の幸せから一歩進めて、みんなのために役立つことをいいます。また、県士会の定款では、社会局の役割は「社会的活動を円滑に行うため」となっています。「社会的活動」とは報酬を目的としないで地域社会や個人の福祉増進のために行う活動をいいます。 社会局の活動は、「公益性」と「社会的活動」を高めるために地域社会のニーズ、そして会員のニーズに応えることだと思います。会員の協力を得ながら、地域社会への貢献と理学療法の啓発に努め、さらには会員にとって有益な情報を提供してゆきたいと思います。 |
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| 【保険部担当理事 泉 清徳】 保険部は、理事1名、部長1名、部員4名の6名で構成されています。主な活動内容は、診療報酬・介護報酬に関する情報などの提供、減点査定に関する調査、年1回行われる診療報酬に関する講演会などの企画を行っています。診療報酬改定、介護報酬改定と厳しい医療情勢の中、少しでも会員の皆様のお役に立てるよう保険部部員一同努力していきたいと思います。 |
保険部への質問がありましたらメール又はFAXにてお願いいたします。
受付先
メール:保険部専用アドレス hokenbu@fukuoka-pt.net
FAX :福岡県理学療法士会事務所 093−965−2390
注意事項:メール使用の場合、添付ファイルはご遠慮ください。FAX使用の場合、保険部への質問と明記し、質問事項のほか、所属・氏名・TEL番号・FAX番号についてもお知らせください。質問の内容により解答に数日かかる場合があります。
【平成20年度診療報酬研修会講師追加のお知らせ】
→詳細PDF
| 【福祉担当理事 小柳 靖裕】 理学療法技術を通して、住民の皆様の医療・保健並びに福祉の増進を図るための活動を行います。具体的には障害を持つ方のスポーツイベントへの協力・援助や、高齢社会に対応した社会的活動、さらには一般の方も対象にした介護支援専門員資格習得の為の対策セミナーなどを行っています。 |
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「介護支援専門員(ケアマネージャー)受講試験」対策セミナー開催のご案内
毎年実施される介護支援専門員実務試験の合格率は、年々と非常に厳しいものとなっております。また試験
内容もより実践的なものへ変わってきており、今年も新しい傾向に対応した受験対策が必要と考えております。
当会では受験対策といたしまして本分野に詳しい講師を招き、下記の要領で「受験対策セミナー」を開催いた
します。
貴施設において受験予定の方は、ご参加いただきますようご案内申し上げます。また、看護職、介護職等、
他職種で受験予定の方への案内もよろしくお願いします。
1.日 時:平成19年9月30日(日) 9:30〜17:15
2.場 所:麻生リハビリテーション専門学校 福岡市博多区東比恵3-2-1
(交通:地下鉄空港線東比恵駅5番出口すぐ。駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。)
3.講師名: 大原病院 事務部長 稲冨 武志 氏
(理学療法士、主任介護支援専門員、行橋市介護保険事業計画作成委員)
4.プログラム:
9:00 受付開始
9:30 T.基本視点
U.介護保険制度論
V.要介護・要支援認定特論
13:00 昼食
14:00 W.介護支援サービス機能論
X.高齢者支援展開論(高齢者介護総論)
Y.高齢者支援展開論(居宅サービス事業各論)
Z.高齢者支援展開論(介護保険施設各論)
[.高齢者支援展開論(社会資源活用論)
17:00 質疑応答・まとめ
17:15 終了
5.参 加 費: 会員3,000円 会員外9,000円 (福岡県作業療法協会員は3,000円)
6.使用テキスト:長寿社会開発センター発行「介護支援専門員基本テキスト」全4巻 7,350円
(試験問題は全てこのテキストから出題されます。長寿社会開発センターまたは書店等
にて各自でお求め下さい。今年度改訂版は平成19年6月上旬頃に発行予定です)
7.申し込み方法:
「受験対策セミナー受講希望」と明記の上、氏名・職種(会員は会員番号明記)・施設名・連絡先を記載
し、下記にFAXにてお申し込みください。
福岡県理学療法士会事務所 FAX 093‐965‐2390
お問い合わせは 同上 TEL 093‐965‐2380
8.締め切り:平成19年9月21日(金)
| 【渉外担当理事 坂本 親宣】 県士会が行政、関連団体、関連企業との協力や連携を図っていくためには太いパイプを確立していくことが必要となります。協力・連携要請の窓口としての役割を担っていきます。 |
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| 【調査・資料担当理事 坂本 親宣】 会員へのさまざまな情報提供を目的として他の各部局と連携を図りながら調査を行い、資料として提供する活動を行います。調査内容としては新人待遇並びに給与調査、診療報酬減点査定調査、会員ならびに会員施設調査などがあります。 |
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| 【理学療法啓発担当理事 今石 喜成】 会員の皆様方、「リハビリテーション」という言葉は世に浸透してきてきましたが「理学療法・理学療法士」となると認知度は低いものになると思います。啓発部では市民に対して「理学療法・理学療法士」を広く理解してもらい、地域・社会に貢献できる事業を展開していく事を目標にしています。そのため、『理学療法週間』を中心に小・中学校への啓発活動や高齢者への転倒予防教室等の開催、また筑後支部での水の祭典への参加、福岡支部のゴミ収集活動、北九州支部のわっしょい百万夏祭りへの参加等を行っています。今後、ますます職能団体としてのポジションを確立するために啓発活動を強化したいと思います。そのためには、地域に根ざした草の根的活動を展開したいと思っておりますので、会員の皆様の御意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。 |
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日本理学療法士協会主催 研修会のご案内
平成20年度 日本理学療法士協会主催 介護予防研修会(第2回目)のご案内
《研修内容》
1.目 的:
@介護予防事業における即戦力をもつ理学療法士の養成
介護予防の枠組みで地域高齢者の運動を支援していく専門職として、理学療法士に寄せられる期待は非常に大きい。この研修会は、地域の介護予防事業の計画や実践の際に求められる“即戦力”としての理学療法士を養成する。
A介護予防事業における理学療法士による効果の検証
理学療法士が介護予防事業に関わることにより、単なる運動機能の向上だけではない効果が見られることはわかってきているが、その詳細は明らかではない。研修会において、効果検証の必要性を理解し、その実践活動の契機とする。
※受講終了後、「認定理学療法士(介護予防)」の認定証が社団法人日本理学療法士協会より交付されます。
2.日時・場所
第2回研修会
日時:平成20年9月11日(木)〜13 日(土) (申し込み開始:7月1日9:00〜)
場所:麻生リハビリテーション専門学校 福岡市博多区東比恵3-2-1
3.受講資格
@ 理学療法士であること
A 免許取得後3年を経過していること
(明確な資格とは致しませんが、上記目的Aに協力ください)
4.定 員
第2回研修会 130名
5.内 容 地域で介護予防を計画、管理、実践して行くにあたり必要と思われる内容
6.受講費 15,000円
※例年、大阪で開催されていた研修会が、今回は博多であります。
詳細は協会ホームページ http://rigaku.main.jp/archives/cat2/index.html をご参照下さい。