学術局

研修部新人研修部専門領域研究推進部学術誌編纂部

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学術局の紹介と今後の展開
−EBPT時代を駆けぬけるために−







【学術局長 白石 浩】

平成19年度より学術局長を拝命いたしました今津赤十字病院の白石です。理学療法学の発展と福岡県士会の発展のために尽力を尽くしたいと考えていますので、皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。
さて、医療技術の発展が日進月歩の現代において、私たちが専門職集団として社会から認知されるためには、継続的な生涯学習が重要であることは言うまでもありません。学術局は、研修部・新人研修部・専門領域研究推進部・学術誌編纂部の4つの部門より構成されていますが、それぞれの部門は、会員の学術領域の資質向上のために、臨床の視点に立って積極的な事業展開・改革を進めていく所存です。そのためには、出来るだけ質の高い学術誌を刊行し、魅力ある最新の情報や研究発表の場を提供することが肝要であると考えています。そして、急速な会員増に対応するために、若い会員の方々のご意見や感性を尊重し、運営に生かすことも大切であると考えています。
 また、福岡県士会では「科学的根拠に基づく理学療法」(EBPT)を継続的なテーマとして、学術活動に取り組んで参りました。しかし、実際の理学療法臨床において十分に浸透しているとは言い難い状況であり、EBPTに対する認識不足や誤解が存在していることも否めません。
 私たちが臨床において経験する全ての事象には目に見えないバイアスが掛かっています。バイアスを取り除き”真実” に限りなく近づくための方法としてランダム化比較試験(RCT)がありますが、RCTから得られたエビデンスも目の前に存在する患者様にすべて適応できるとは限りません。そこで重要な役割を果たすのが臨床経験やコミュニケーション能力などのいわゆる”臨床技能”であるとともに、最終的な治療法等の判断には患者様自身の自己決定が尊重されなければなりません。このようなエビデンス・臨床技能・患者様の価値観を統合した一連の行動様式がEBPTと言えます。
 理学療法の領域では確かなエビデンスはまだ少ないため、今後、学術局では「エビデンスをつくる」支援体制を整えるとともに、会員に向けて「エビデンスをつたえる」情報発信システムの充実を図りたいと考えています。そして、EBPT時代の先駆けとなるような組織へ飛躍できるよう努力したいと考えています。


研修部

【研修部担当理事 金子秀雄】

 学術局研修部は、各支部が持ち回る県士会学会(2月の第4日曜日)や決算総会時の研修会(6月の第2日曜日)の企画に携わり、平成15年度からは社会局と協力して保険・診療報酬研修会の開催、平成18年度からはスポーツ障害に対する理学療法研修会を開催しています。また、平成19年度は九州地区現職者講習会を開催します。これからも多くの会員が興味を持つ内容の研修会を開催するとともに、県士会学会の活性化を促進するよう取り組んでいきたいと思いますので、会員からの忌憚のないご意見を遠慮なくお聞かせ下さい。
 また、これまでに開催された県士会学会や研修会は、ビデオライブラリーとして保管しています。保管しているビデオのリストは、「理学療法福岡」の巻末に掲載していますが、最新の研修会のビデオリストは広報を通じて掲載するようにしています。研修会に参加できなかった会員の方は、ご利用方法を確認の上、プライベートな活用を含め、職場内、支部及び地区の勉強会等で有効にご活用下さい。

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臨床実習教育研修会の案内(PDF)(5/27)
平成20年度スポーツ障害に対する理学療法研修会
(5/12)
第18回福岡県理学療法士学会 演題募集要項(5/12)

第91回福岡県理学療法士研修会の案内(11/15)

◎平成20年度スポーツ障害に対する理学療法研修会
1)日程:平成20年9月20(土)14:00〜17:00、21日(日)9:00〜15:00
2)テーマおよび講師
   テーマ:「スポーツ傷害の理学療法の実際」
          講師:平川 信洋 氏(医療法人友和会 鶴田整形外科)
              日野 邦彦 氏(帝京大学福岡医療技術学部)
          司会:松ア 秀隆 氏(福岡国際医療福祉学院)
3)会場:福岡国際医療福祉学院(早良区百道浜3-6-40 TEL:092-832-1166)
4)定員:50名(県内会員、新人教育プログラム修了者を優先)
5)申込先:E-mailにて申し込みをお願いします。下記の事項を必ず記入し、福岡県理学療法士会E-mailまでお願いします。メールの件名には「スポーツ障害に対する理学療法研修会申込」と必ず記載してください。
@氏名、A所属(勤務先、〒、勤務先住所・電話番号)、B経験年数、C新人教育プログラム修了の有無、D会員番号、EE-mail
福岡県理学療法士会 E-mail:fukupt@coral.ocn.ne.jp
(迷惑メール対策のために@は全角表示していますので半角に修正して送信して下さい)
6)受付期間:7月14日(月)〜8月1日(金)
受講の可否にかかわらず8月末日までにはE-mailにてご連絡します。


◎第18回福岡県理学療法士学会
1)日程:平成21年2月22日(日)
2)会場:イイヅカコスモスコモン中ホール(飯塚市飯塚14-66 TEL:0948-21-0505)
      イイヅカコミュニティセンター大会議室(飯塚市飯塚14-67 TEL:0948-22-3274)
3)テーマ及び講師:未定
4)演題応募・問い合わせ先:
〒809-0018 中間市通谷1-36-1  TEL 093-245-5501
新中間病院 リハビリテーションセンター
第18回(社)福岡県理学療法士学会演題募集係 担当:津上 勝
5)演題募集要項→PDF


◎第91回福岡県理学療法士会研修会 (担当支部:筑後支部)
 1)日程:平成20年6月15日(日) 研修会10:00〜14:30 総会14: 45〜(9: 15受付開始)
 2)会場:サザンクス筑後(筑後市大字若菜1104 TEL:0942-54-1200) 会場案内:PDF
 3)テーマ及び講師:
   テーマ:「腰痛と下肢の理学療法の実際」
     講師:林 典雄 氏(中部学院大学)
    司会:原 洋也 氏(専門学校柳川リハビリテーション学院)

第17回(社)福岡県理学療法士学会 (担当支部:筑後支部)
 第17回(社)福岡県理学療法士学会(担当支部:筑後支部)
 1)日程:平成20年2月24日(日) 受付9: 15〜9: 50
 2)会場:ピーポート甘木(福岡県朝倉市甘木198-1 TEL:0946-22-0001)
 3)テーマ及び講師:
   特別講演:「肩関節の機能解剖・治療展開」(中ホール)
   講師:高濱 照 氏(九州中央リハビリテーション学院)
   司会:久保下 亮 氏(専門学校柳川リハビリテーション学院)
   市民公開講座:「ケガをしないスポーツをめざして」(大ホール)
         講師:中村 総克 氏(成田整形外科病院)、久保田正一 氏(永江医院)
         司会:光野 武志 氏(田原整形外科医院)
 4)受講証明書の発行:特別講演のみとなります。市民公開講座を受講しても単位は取得できません。

九州地区現職者講習会
平成19年度九州地区現職者講習会に参加して
「姿勢異常と理学療法−股関節・膝関節の関節病態運動から見た治療戦略−」
講 師:加藤 浩 氏(吉備国際大学)、木藤 伸宏 氏(広島国際大学)

『姿勢』、この単語から何をイメージするでしょうか?外面的で身体的なもの?内面的で心理的なもの?両者が合わさったもの?理学療法場面において姿勢観察・分析が重要視されるなかで、12月1日、2日の両日に開催された九州地区現職者講習会に参加させていただきました。
講習会では姿勢観察・分析を通して対象者を当該部位のみで評価するのではなく、多関節運動連鎖の視点で診るとともに、その障害構造形成過程および内面的変化についても考察する際のツールとしての姿勢観察・分析の重要性を再認識しました。更に、講習会を通して先生方の今までの研究の脈絡、一見関係の無いような事柄が最終的にはリンクすること、ほんの些細な偶然が自分の未来を切り開くきっかけとなることなど、単に知識だけでなく、理学療法士としての、人としての姿勢を学んだ2日間となりました。
また、自分自身の身体機能の低下にも気づかされた2日間となりました。
(文責:国際医療福祉大学 吉住浩平)



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新人研修部

【新人研修担当理事 田中裕二】

学術局新人研修部では、新人教育プログラムに関する事業を行っております。具体的には3支部で行われている一日新人研修会の開催、症例検討の単位認定に関する支援として地区勉強会や専門領域研究集会での症例発表支援です。また新人教育プログラムの単位管理や単位認定に関する相談を行っています。
 新人教育プログラムは日本理学療法士協会が提唱する生涯学習システムの一つで、福岡県士会が企画運営しています。「生涯学習システムガイドライン」(日本理学療法士会)によると新人教育プログラムの目標は「新卒の理学療法士に対する、あるべき基本姿勢への理解や資質の向上とした。すなわち、理学療法士としての基本的な態度や会員としての意識の高揚、さらに将来的な展望などを本会が提示して、国民保健の向上普及に寄与すべく新人会員の資質を高めることである」としています。理学療法士として信頼を得るためには知識・技術だけではなくコミュニケーション能力や人間性が重要です。養成校卒業直後は患者を前にして戸惑うことも多く、技術系研修の要望が高まってきますが、まずは、今後の理学療法士としての基本的な資質を学ぶとともに、今後の自己研鑽への動機づけを行って頂きたいと思います。そのためにも身近な支部・地区での研修会に参加し、諸先輩とのコミュニケーションの中から多角的な意見を参考にし、日々の臨床に活かして頂きたいと思っています。
 急増する新卒会員に対し、気軽に相談できる新人研修部を目指しています。是非ご意見をお聞かせ下さい。

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平成20年度新人研修会のお知らせ(5/12)
新人教育プログラムテーマの変更のお知らせ(2/29)

症例検討会T・U・V(専門領域研究集会)のお知らせ(6/18)
九州ブロック内での新人教育プログラムテーマの履修に関わるお知らせ(6/18)
平成18年度新人教育プログラム修了者のお知らせ(6/18)
新人教育プログラム単位認定申請のお知らせ
新人研修部より(06.04.28)

新人研修部より

新人教育プログラムテーマの変更のお知らせ

平成20年4月より新人教育プログラムのテーマが一部変更になります。

《1年次テーマ》
1.協会組織と生涯学習システム(旧:協会組織と機構)
2.職業倫理・管理運営
3.地域におけるリハビリテーション(旧:地域リハビリテーション)
4.PT・OT法および関連法規(旧:医療法・理学療法士法及び関連法規)

《2年次テーマ》
1.学問としての理学療法と研究方法論(旧:理学療法の研究方法論)
2.人間関係および労働衛生(旧:人間関係)
3.生活環境支援(福祉関係用具、住宅改修含む)
4.社会の中の理学療法

《3年次テーマ》
1.理学療法士と保険制度(新規)
2.生涯学習と理学療法の専門領域(旧:生涯学習・理学療法の専門領域)
3.世界の理学療法
4.理学療法の教育方法論

※すでに取得している単位は、テーマの変更があってもそのまま単位は認められます。
※3年次テーマの「生涯学習」または「理学療法の専門領域」のどちらか一方が未修得の会員は、新テーマの「理学療法士と保険制度」の単位を取得してください。


T.平成20年度新人研修会申し込みのお知らせ

新人研修会を下記要領にて開催いたします。北九州、福岡、筑後支部の3支部での開催となっております。所属地区に関わらず、どちらの会場でも受講が可能です。ただし受講申し込みはそれぞれの支部の申し込み方法に従い別々に行って下さい。お間違えのないようにお願いします。また2年次以降の方は2会場以上での受講(2年次の方は最大2会場まで受講可能)が可能です。ただし2年次の方が年度を先取りして3年次の講義を受講することは出来ません。また3年次の方で1年次、2年次の単位が修了していない場合は1年次の単位から順番に受講するようにして下さい。
※毎年、申請期間を過ぎてからの申し込みが多くありますが、いかなる理由においても一切、認めませんので早めに申し込みをして下さい。



【北九州会場】 

 

【福岡会場】


【筑後会場】
 平成20年9月7日(日)
 場所:国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部
 申し込み用紙(PDF)

【申し込み方法】
申し込み用紙に必要事項を記入
申込方法:FAX・・・福岡県理学療法士会事務所  FAX 093-965-2390
*申し込み先と振込先が異なりますのでご注意下さい。


【振り込み方法】
 受講される方は単位認定料として1単位につき1,000円(必須教育プログラムの方は1単位につき3,000円)必要となります。修得予定単位認定料の金額の合計と、弁当が必要な方は弁当代(500円)を各地区開催1ヶ月前迄に銀行振込にて振り込んでください。申し込み用紙に振り込み日を必ず記入してください。また、振り込みは必ず個人名で行い、病院名を記入する場合は個人名の後に記入してください。なお、一施設に複数名の参加者がいる場合でも一人ずつ振り込みを行って下さい。

【振込先】
福岡銀行 曽根支店 普通 467693
社団法人 福岡県理学療法士会 新人研修係



U.「症例検討会T・U・V」(専門領域研究集会)申し込みのお知らせ
 今年度も専門領域研究集会での症例発表を行います。新人教育プログラム「症例検討会T・U・V」の2単位を認定します。所属地区、専門領域にかかわらず、どの研究集会でも発表できます。申込用紙を下記送付先までFAX・Mail・郵送で送付して下さい。申し込み締め切りは8月末日までとなっています。後日、日程・場所を調整致します。会場・専門領域研究集会の運営上、演題数を各専門領域研究集会5例までと致します。希望に添わない場合がありますのでご了承下さい。

* 採用決定後当該研究集会開催日1ヶ月前までにレジュメを送付して頂きます。
* レジュメ書式はA4用紙1枚、「理学療法福岡」演題募集要項・学会誌作成手順を参照ください。
* 所属地区にかかわらず、発表は可能です。
* どの分野の専門領域でも発表は可能です。
* 申し込み締め切りは8月末日です。

専門領域研究集会申し込み用紙(PDF)



V.九州ブロック内での新人教育プログラムテーマの履修に関わるお知らせ
1.今年度より九州ブロック内各県士会で新人教育プログラムを履修できるようになりました。
2.履修できる会員は、九州ブロック内に所属する日本理学療法士協会会員で新人教育プログラム対象者とします(必須プログラムは除外)。
3.履修できる単位は、各県士会で開催する新人教育プログラムの各年次に該当するテーマのみとします。
4.他士会での履修を希望する会員は、事前に履修先の県士会担当者に申し出てください。
5.なお、各県士会の問い合わせ先、新人教育プログラムの開催予定については、ホームページを参考に、または事務所へお問い合わせ下さい。
6.参加費は、原則無料としますが、別途資料代を徴収することがあります。
7.履修にあたっては開催県にて受講証明書を発行してもらい保管してください(手帳への検印はいたしません)。
8.検印は所属士会にて行い、事務手数料等については年度末に事務所へ手続きください。

九州ブロック新人教育プログラム予定表(Excelファイル)



W.18年度新人教育プログラム修了者のお知らせ
18年度新人教育プログラム修了者 85名(平成17年度126名)
  3年目 22名    7年目 5名   11年目以降   3名
  4年目 19名    8年目 6名   11年目以降必須 2名
  5年目 10名    9年目 1名
  6年目 10名    10年目 7名
   修了書をお送りいたします。今後「基礎プログラム」「専門領域研究部会」と自己研鑽に励んで下さい。



新人教育プログラム単位認定申請のお知らせ
 今年度も例年と同様、新人教育プログラム単位認定を行います。下記要領にしたがい申請をしてください。

1. 生涯学習手帳に検印がされていない場合
  @ 生涯学習手帳を忘れ、検印を押した受講証明書を発行してもらった方
A 単位修得可能な学会や研修会に参加・発表した場合、受講証明書や領収書(自分の名前が記載されたもの)を持っている方。
@Aの会員は年度末に単位認定を行う必要があります。生涯学習手帳に受講したテーマについての必要事項を記入の上、事務手数料1,000円/単位の振り込み証明書、受講証明書や領収書、発表した場合は抄録のコピーも添付して、必ず4/1〜4/30までに福岡県士会事務所に郵送してください。事務所で一括して手続きを行います。 後日、所属施設に受講したテーマ欄に検印を押した手帳が返送されます。
*今年度修得した単位は今年度のみ有効になりますので必ず手続きを行って下さい。
2. 修了認定の場合(検印が全部押されている場合)
@ 1・2・3年次のすべてのテーマ欄に検印(18単位修得終了)を確認し、生涯学習手帳の26ページ(新人教育プログラム修了認定申請書)に必要事項を記入の上、必ず4/1〜4/30までに福岡県士会事務所に郵送してください。事務所で一括して手続きを行います。
  A 後日、所属施設に手帳と「新人教育プログラム修了認定書」が送付されます。
   ※上記@の手続きを行ったのにAが届いていない会員は、福岡県士会事務所に連絡して下さい。
B 他県で新人教育プログラム修了された会員の方は、修了された士会において修了申請を行ってください。
郵送先
 〒802-0821  北九州市小倉南区横代北町2-6-31
  社団法人 福岡県理学療法士会 新人研修係
  ※事務手数料は絶対に郵送しないで下さい。
振込先
 郵便局 番号01720-7-6798
  社団法人 福岡県理学療法士会 
  ※振込み用紙の氏名欄には施設からではなく氏名から書いてください。(例:○田△雄 福岡病院)
申請期間
 4月1日〜4月31日
  ※締切を過ぎたものについては認定できません。


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専門領域研究推進部

【専門領域研究推進部担当理事 小堀岳史】

T福岡県理学療法士会学術局専門領域研究推進部について
福岡県理学療法士会には日本理学療法士協会専門領域研究会と連携を取った「専門領域研究部会」というものが学術局から独立した形で県士会の研究機関として設置されています。
この「専門領域研究部会」の事務を担当するのが「福岡県理学療法士会学術局専門領域研究推進部」です。
「専門領域研究部会」の活動をスムーズにし皆様の理学療法にお役に立てる活動をサポートしていく部門として働いていきたいと考えております。

U「福岡県理学療法士会専門領域研究部会」について
「福岡県理学療法士会専門領域研究部会」(以下「研究部会」)の目的は以下のようになっております。
1)福岡県理学療法士会の研究機関として、日本理学療法士協会専門領域研究会と連携を取りながら、保険・医療・福祉の総合的な分野において良質かつ効果的な理学療法を実践するために基礎的、応用的な理学療法に関連する研究を行い、理学療法を構築することを目的とする。
2)上記研究活動を通じて、県士会会員に生涯学習の機会を提供し、患者、家族、その他全ての対象者に対して最良の理学療法提供が可能となるように会員を学術面から支援する。

V「研究部会」の事業について
「研究部会」では次のような事業を行います
1) 専門領域における研究
2) 会員に対する学術情報の提供
3) 会員の学術的研鑚・交流の場の提供
4) 専門理学療法士の育成
5) 研究企画書、研究報告書の作成
6) その他、本研究会の目的を達成するために必要な事業

W「研究集会」について
「研究部会」では年に1回以上の「研究集会」を実施しています。
 開催期日等詳細は広報ならびにホームページで情報提供していきますので各自ご確認ください。
X各種専門領域研究部会について
 「研究部会」は以下の7つの専門領域部会があります。
1) 理学療法基礎系研究部会
2) 神経系理学療法研究部会
3) 骨・関節系理学療法研究部会
4) 内部障害系理学療法研究部会
5) 生活環境支援系理学療法研究部会
6) 物理療法研究部会
7) 教育・管理系理学療法研究部会

Yその他
 「専門領域研究部会」についての詳細につきましては
 生涯学習システム委員会発行の「福岡県士会専門領域研究部会規約」をご参照ください

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◎学術誌編纂部

【学術誌編纂部長 福田明仁】

学術局学術誌編纂部は県士会学術誌「理学療法福岡」と「理学療法福岡学会特別号」の発行の業務を担っています。現在の「理学療法福岡」は、主に前年度の3月までに投稿された原稿を3月末日発行として次年度の7月位までに会員へ印刷発送されています。また、学会特別号は2月に開催されている県学会の学会誌として学会担当支部が中心となって準備し、1月末までに発送出来るように編纂部で支援を行っています。
さて、学術誌「理学療法福岡」の意義目的は、創刊からの成長過程を考えると、時代とともに変化しています。まずは定期発行させることから始まり、INNSを取得させること、多くの方に投稿していただくこと、会員のレベル向上に役立たせること、内容を充実させること等、年々目的達成とともに成長して行き、平成18年度にはメディカルオンラインにもアップ開始しました。今後も更により多くの皆様に利用していただき、読みたいと思う雑誌にする為に、学術局にて企画を充実させ、更なるステップアップを考えていきます。

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1.「理学療法福岡」のメディカルオンライン登録について
2.「理学療法福岡」投稿規定および執筆要綱

3.「理学療法福岡」投稿原稿の郵送先およびお問い合わせ

4.既刊誌掲載内容(発行年降順)
  「理学療法福岡」第21号(第17回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2008年2月
  
「理学療法福岡」第20号 2007年3月
  「理学療法福岡」第20号(第16回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2007年2月

  「理学療法福岡」第19号 2006年3月

  「理学療法福岡」第19号(第15回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2006年2月

  「理学療法福岡」第18号 2005年3月

  「理学療法福岡」第18号(第14回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2005年2月
  「理学療法福岡」第17号 2004年3月
  「理学療法福岡」第17号(第13回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2004年2月
  「理学療法福岡」第16号 2003年3月
  「理学療法福岡」第16号(第12回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2003年2月
  「理学療法福岡」第15号 2002年3月
  「理学療法福岡」第15号(第11回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2002年2月
  「理学療法福岡」第14号 2001年3月
  「理学療法福岡」第14号(第10回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2001年2月
  「理学療法福岡」第13号 2000年3月
  「第9回福岡県理学療法士学会学会誌」 2000年1月
  「理学療法福岡」第12号 1999年3月
  「第8回福岡県理学療法士学会学会誌」 1999年1月
  「理学療法福岡」第11号 1998年3月
  「第7回福岡県理学療法士学会学会誌」 1998年1月
  「理学療法福岡」第10号 1997年3月
  「第6回福岡県理学療法士学会学会誌」 1997年1月
  「理学療法福岡」第9号 1996年3月
  「第5回福岡県理学療法士学会学会誌」 1996年1月
  「理学療法福岡」第8号 1995年3月
  「第4回福岡県理学療法士学会学会誌」 1995年1月
  「理学療法福岡」第7号 1994年3月
  「第3回福岡県理学療法士学会学会誌」 1994年1月
  「理学療法福岡」第6号 1993年3月
  「第2回福岡県理学療法士学会学会誌」 1992年12月
  「福岡県理学療法士会学術誌」 1992年9月
  「福岡県理学療法士会学術誌」 1992年3月
  「第1回福岡県理学療法士学会学会誌」 1991年12月
  「福岡県理学療法士会学術誌」 1991年3月
  「福岡県理学療法士会学術誌」 1990年3月
  「福岡県士会研修会研修会誌」 1989年3月

学術誌編纂部

1.「理学療法福岡」のメディカルオンライン登録について

「理学療法福岡」は皆様の御協力により、県士会の学術誌として年に一回の発刊ですが、発行部数は2400部を超えるまでになっております。内容は症例報告以外にも講演録や専門領域研究部会からの論文等も掲載されており、自己研鑽に役立てて頂ければ幸です。
今回、その「理学療法福岡」を株式会社メテオインターゲートによる医学文献配信サイト「メディカルオンライン」へ登録しました。このサイトでのダウンロードは有料ですが(目次等の閲覧は無料)、他の多くの学会、雑誌も登録しており、文献を簡単に入手することが出来るサイトです。
アドレスはhttp://www.meteo-intergate.com/です。
尚、このサイトの利用、契約はすべて個人の責任に置いての御利用をお願い致します。


2.「理学療法福岡」投稿規定および執筆要綱

投稿規定および執筆要項

1.本誌は社団法人福岡県理学療法士会の機関誌として,理学療法および,関連分野における研究や報告など,学術的内容を掲載することを主な目的とする.

2.投稿は原則として本会の会員に限る.ただし,学術局の決定により,会員外の著者へ投稿を依頼することもある.

3.原稿の採否,掲載順は学術局が決定する.依頼原稿を除く投稿原稿に対しては査読審査を実施する.

4.他誌へ発表または投稿中の原稿は原則として受け付けないものとする.

5.投稿に際しては必ず共著者の同意を得ること。ヒトを対象とする研究・報告では、被験者・症例の了承を得た事を本文中に明記すること.さらに被験者・症例の個人情報を保護するため、氏名、生年月日など特定の個人を識別できるような記述をしないようにし,また,所属施設において個人情報保護の規定がある場合は,それに従って原稿を作成すること.

6.著者は自己の責任において以下の作成上の注意にのっとり完全な原稿で投稿すること.

1)文章はひらがな口語体現代かなづかいで横書きとし,漢字は術語以外は当用漢字を用いること.また,単位は原則として国際単位系(SI単位)を用いること.長さ:m,質量:Kg,時間:s,温度:゚c,周波数:Hzなど

2)番号の付記順位は以下の例に従うこと.

   〔例〕 T*********************

        1.∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

         1)$$$$$$$$$$$$$$$$$$

          (1)§§§§§§§§§§§§§§§§§

            @‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

3)原稿はA4用紙を用い,1ページ目は1段組で英文表記を付けたタイトル,所属,著者名,そして要旨,キーワード3つを記す.本文は2段組で作成する.1段の文字数は25文字,1ページの行数は46行とする.原稿の枚数は原則として3〜5枚程度とする.

4)書体は明朝体とし,タイトルは18ポイント,所属・著者名は13ポイント,要旨・キーワード・本文は10ポイント程度で印字すること.

5)図表は本文中の何処に挿入または貼付しても構わないが,鮮明なものとする.また,原則としてカラー写真の掲載はできない.

6)査読終了後は,刷り上り原稿とともに,文章をテキスト形式にしたファイル,及び図表データをファイルにし,CD-R等で送付のこと.図表がファイルできない場合は,A4サイズ用紙1枚につき1つの図表が収まるように配置した原稿を保護に努めて郵送すること.また,図表はMicrosoft Power Point形式でも可とする.尚,本学術誌掲載時の図表配置等レイアウトは編纂部で行う.

7)外国語名(地名,人名,その他)は原則として原語を用いること.また,術語はできる限り訳語を使用し必要に応じて( )の中に原語を入れること.

8)文献は,本文中の該当場所の右肩に1)2)の形で文献番号を付記し,以下の例にならって文末に本文の引用順に掲示すること.

   @雑誌の場合〔例〕

     執筆者:題名,雑誌名 巻(号):最初の頁-最後の頁,発行年 

1) 大峯 三郎,他:片麻痺患者の健側下肢筋力と立位バランス.理・作・療法19:544-549,1985

2) Greer M,et al:Physiological responses to low-intensity cardiac rehabilitation exercises. Phys Ther 60:1146-1151,1980

A単行本の場合〔例〕

     著者名:書名.引用ページ,発行所,発行場所(外国の場合のみ),発行年

1) 芳賀 脩光:有酸素運動のトレーナビリティ.pp51-72,真興交易医書,1990

2) Basmajian JV:Muscles Alive. Their Functions Revealed by Electromyography, 4th ed. Williams & Wilkins, Baltimore, 1979

7.原稿は採否に関わらず原則として返却しないので,提出原稿のコピーを必ず手元に保存すること.

8.本誌に掲載された論文の著作権は、(社)福岡県理学療法士会に帰属する。


3.「理学療法福岡」投稿原稿の郵送先およびお問い合わせ

@ 投稿原稿は下記の各支部担当の編纂部員へ郵送のこと。

・北九州支部担当:日幸彦(飯塚病院 リハビリテーション部)

〒820-8505 飯塚市芳雄町3-83 (0948-29-8038)

・筑後支部担当 :川地万寿雄(遠賀いそべ病院 リハビリテーション室)

〒811-4312 遠賀郡遠賀町浅木藤ヶ本1211-3 (093-293-7200)

・福岡支部担当 :平野理恵(今津赤十字病院 リハビリテーション科)

〒819-0165 福岡市西区今津377 (092-806-2111)

A 投稿に関する問い合わせ

〒807-0101 遠賀郡芦屋町幸町8-30 (093-222-2931)

福田明仁(町立芦屋中央病院 リハビリテーション科)


4.既刊誌掲載内容(発行年降順)

「理学療法福岡」第21号 2008年2月
テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
「肩関節の機能解剖・治療展開」
九州中央リハビリテーション学院 高濱 照 氏
市民公開講座
「ケガのないスポーツをめざして」
成田整形外科病院 中村総克氏    
永江医院 久保田正一氏
一般演題
1.著明な痩せと高血糖を有したアルコール依存症例
福西会 川浪病院 小山真也・他
2.右肺癌術後に無気肺を合併し、術直後の呼吸理学療法が有用であった1症例
池友会 福岡和白病院 井元 淳  
3.通所リハビリテーション利用者における運動機能、身体活動量と抑うつの関係
みずま高邦会病院 通所リハビリテーションセンター 青木雄介・他
4.介護老人保健施設入所者の前頭葉機能と認知機能、社会活動性およびADLの関係
介護老人保健施設 水郷苑 荒巻誓子・他
5.Spinal Cord Independence Measure(SCIM)の妥当性と信頼性についての検討
総合せき損センター 出田良輔・他
6.脊髄損傷者データベースシステム総合せき損センター方式(SIC model system)の構築について
総合せき損センター 出田良輔・他
7.スリッパと裸足の転倒リスクの違いについて ―3D動作解析装置、床反力計を用いて―
新行橋病院 神尾 渚・他
8.当クリニックにおけるアキレス腱縫合術後理学療法の紹介
堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック 西川雄二・他


「理学療法福岡」第20号 2007年3月

巻頭言
研究のためにはボスを見つけよう!
   社団法人福岡県理学療法士会 学術局研修部担当理事  森田正治
特別講演録
理学療法士と研究
   長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 教授   千住秀明
心臓リハビリテーション  −急性期・回復期・維持期および運動処方−
シンポジウムによせて     国際医療福祉大学大学院   高橋精一郎
概論・急性期              小倉記念病院   野田喜寛
回復期               九州厚生年金病院   高永康弘
維持期                  新古賀病院   小堀岳史
運動処方(心肺運動負荷試験)      小倉記念病院   野田喜寛
福岡市の脳卒中地域医療連携の構築にむけて
   九州医療センター 統括診療部長兼脳血管内科部長   岡田 靖
膝関節障害に対するアプローチとリハビリテーション −人工膝関節置換術の可動域に影響を与える因子の検討−
股関節・膝関節・関節リウマチ専門病院開設室室長 吉塚林病院整形外科部長 長嶺隆二
調査
臨床実習成績評価表の福岡統一形式案を考える  −現状の課題と展望− 
福岡県理学療法士会 教育・管理系理学療法研究部会   永尾泰司・他
パーキンソン病簡易評価スケールの信頼性評価
福岡県理学療法士会 神経系理学療法研究部会神経難病班   元村隆弘・他
肥満改善プログラムにおけるレジスタンス運動が体重および体格に及ぼす影響
   国際医療福祉大学   矢倉千昭・他
当院回復期病棟における転倒事例分析   −初期評価内容の見直し−
たたらリハビリテーション病院   有吉紘一・他
研究と報告
介護予防事業に対する取り組み   −理学療法士の役割−
   福岡県理学療法士会 北九州支部   野見山真人・他
中東での地域に根ざしたリハビリテーション −障がい者の社会参加をめざして−
    三野原病院   武智剛人
MR拡散テンソル画像を用いた脳卒中後残存運動評価
    新日鐵八幡記念病院   小柳靖裕・他
健常成人者における視覚的フィードバック訓練が振動覚閾値、下肢荷重量に与える影響
    誠愛リハビリテーション病院   浜岡秀明・他
肩こりにおける頸部・上部体幹筋群の筋硬度評価
    高木病院   津田拓郎・他
急性期医療への積極的介入を経験して  −胸部心臓血管外科リハビリテーションへの挑戦−
    福岡徳洲会病院   江田由香理・他
重症心身障害児者に対する肺内パーカッションベンチレーター、In-Exsufflatorによる呼吸理学療法の検討  −呼吸音解析を用いて−
    福岡病院   足立仁志・他
症例報告
投球障害肩術後症例に対する等速性肩回旋筋力評価
    久恒病院   岡 智行・他
肘関節骨折後に関節可動域制限が残存した症例  −制限因子に着目して− 
    三菱化学病院   諸富 巧
変形性膝関節症患者の内側縦アーチ低下へのアプローチとその効果 
    大手町病院   福永亜希
右膝蓋骨骨折を呈し急性期病院より早期自宅復帰を試みた症例に対する1考察 −入浴動作に着目して−
小倉記念病院   河本浩勲
転倒を繰り返す症例に対する活動性に合わせた住宅改修への介入 
    三菱化学病院   河本明花
治療難渋者が在宅復帰に至るまで                   
京町病院   一宮雅美
急性期脳血管障害患者の体幹機能と%肺活量の関連性 
    千鳥橋病院   植野 拓
自立歩行を獲得した劣位半球症状を呈する片麻痺患者の一症例  −感覚入力と歩行能力の関連−                   
八女リハビリ病院   江上篤史


「理学療法福岡」第20号(第16回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2007年2月
     
テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
「福岡市の脳卒中地域医療連携の構築にむけて」
日本脳卒中協会福岡支部長 独立行政法人国立病院機構九州医療センター統括診療部長 兼 脳血管内科部長 岡田 靖
「膝障害に対するアプローチとリハビリテーション」
片井整形外科病院 院長 長嶺 隆二
専門領域演題
1.低周波電気刺激によるNCV(末梢神経伝導速度)の変化について
福岡県理学療法士会 物理療法研究部会 熊丸真理・他
一般演題
1.中東での地域リハビリテーション −障がい者の社会参加を目指して−
泯江堂三野原病院 武智 剛人
2.重度運動失調を有する患者の摂食動作における試み −シングルケーススタディを用いて−
久留米リハビリテーション病院 今村 純平・他
3.前十字靱帯再建術後の膝関節可動域制限を経験して −術後の可動域獲得に向けて−
南川整形外科病院 野崎 壮・他
4.投球障害肩術後症例に対する等速性肩回旋筋力評価 −経時的変化をみた一症例−
久恒病院 岡 智行・他
5.大腿四頭筋筋力と脛骨前方変位量の関係
新行橋病院 木本敏美・他
6.肩こりにおける肩関節周囲筋群の筋硬度評価
高木病院 津田 拓郎・他
7.当クリニックにおける膝前十字靱帯(ACL)再建術後の早期理学療法
福岡スポーツクリニック 永野 甲人・他


「理学療法福岡」第19号 2006年3月

巻頭言
エリートの育成
     社団法人福岡県理学療法士会 社会局長  古島 譲
特別講演録
脳血管疾患の理学療法
     香椎丘リハビリテーション病院 院長  竹之山利夫
膝関節におけるスポーツ障害、外傷からの復帰
   福岡大学医学部整形外科学教室 併任講師  佐伯和彦
介護予防の現状と課題
    産業医科大学医学部公衆衛生学教室 教授  松田晋哉
調査
臨床実習成績評価表の統一に関する意識調査 
福岡県理学療法士会専門領域研究推進部 教育・管理系理学療法研究部会  石橋敏郎・他
ダイヤモンドランキングによる新人理学療法士の意識調査
    福岡国際医療福祉学院  吉本龍司・他
学習療法○Rの効果判定 −6ヶ月間の認知面、活動面への追跡評価
    くるめ病院  国武ひかり
研究と報告
転倒予防マニュアル作成に向けての取り組み −生活機能低下予防教室におけるPTの関わり−
    福岡県理学療法士会 北九州支部  中井聖一・他
理学療法における他動運動が脳の血液量に与える影響
    九州大学病院  上島隆秀・他
当院における人工膝関節全置換術パスの変遷 −クリティカルパスの改訂−
    九州厚生年金病院  猪原未穂・他
成人脳性麻痺者の二次障害予防へのとりくみ
    聖ヨゼフ園  溝田ユカリ・他
健常者と拘縮のみられる対象者の安静時及び他動運動時の筋電図の比較
    広瀬病院  川上篤志・他
脳血管障害患者の降段動作の分析 −動作手順と段差の高さの比較−
    誠愛リハビリテーション病院  須賀洋一朗・他
症例報告
歩容の改善が見られた軽度右片麻痺を呈した一症例 −歩行における体幹機能に着目して−
    甘木中央病院  安 勇喜・他
重度ADL障害を呈した慢性期脳幹梗塞症例に対する家族指導による効果                
    北九州中央病院  佐々木正知
積極的筋力強化時期をfatigue indexで決定したギランバレー症候群の一症例     
    自衛隊福岡病院  宮坂 雅
腰椎椎間板ヘルニアに対する保存療法での対応                    
    ふるた整形外科・形成外科クリニック  目良寛巳

「理学療法福岡」第19号(第15回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2006年2月
     テーマ 「介護予防と理学療法」
特別講演
「介護予防の現状と課題」
産業医科大学 公衆衛生学教室 教授  松田 晋哉
「介護予防の理念と実践プログラム」
九州大学病院 リハビリテーション部講師  高杉 紳一郎
一般演題
1.学習療法の効果判定  
六日市病院  国武 ひかり・他
2.関節可動域運動が脳血流変動に及ぼす影響
九州大学病院  上島 隆秀・他
3.脳性麻痺情報提供シートの作成経過報告 
福岡県理学療法士会専門領域研究推進部  筬島 正幸・他
4.脳梗塞後遺症右片麻痺患者を担当して
北九州中央病院  帆足 俊一朗
5.変形性膝関節症における前方不安定性の検討
福岡和仁会病院  久場 優子・他 
6.生活機能低下予防教室におけるPTの関わり
福岡県理学療法士会北九州支部  中井 聖一・他
7.当院における人工膝関節全置換術の変遷 ―クリティカルパスの改訂―
九州厚生年金病院  猪原 未穂・他
8.食道癌手術における周術期リハビリテーション
新日鐵八幡記念病院  島添 裕史・他
9.入院患者のストレスについて
新行橋病院  川越 大輔・他
10.フィットネスセンタ−における理学療法士の介入による効果
福岡和仁会病院  高橋 誠・他
11.グリップの種類による尺骨と月状骨の動態変化
福岡和仁会病院  山内 弘喜・他
12.前十字靭帯再建術後患者の入院期間が術後成績に及ぼす影響
福岡和仁会病院  佐藤 孝二・他
13.こどもスポ−ツ外来における現状
佐田整形外科病院  重松 雄大

「理学療法福岡」第18号 2005年3月
巻頭言
カンファレンス 
社団法人福岡県理学療法士会 学術局長  林 秀俊
特別講演録
リハビリテーションを担う人たちへの伝言U
久留米リハビリテーション病院 院長  柴田 元
介護予防の推進 −介護予防筋力トレーニング−
帝京大学福岡医療技術専門学校  関  誠
理学療法に必要な神経生理学の最近の研究成果 −知覚と運動を中心に−
京都大学名誉教授  久保田競
福岡県理学療法士会専門領域研究部会報告
理学療法実践における科学的根拠に基づく医療(EBM)について 
−福岡県理学療法士会におけるアンケート調査より−
福岡県理学療法基礎系研究部会  白石 浩・他
臨床実習における合否基準を考える −アンケート調査より−
福岡県教育管理系理学療法研究部会  永尾泰司・他
研究と報告
超音波診断装置による若年者と高齢者の側腹筋厚の比較
専門学校柳川リハビリテーション学院  金子秀雄・他
加速度計を利用した大腿義足歩行分析
九州労災病院  福本貴彦・他
乳癌の病態・治療と術後のリハビリテーション −当院における取り組み−
麻生飯塚病院  日幸彦・他
症例報告
乳がん術後のリハビリテーション −乳房温存・腋窩リンパ節郭清後の症例を通して−
麻生飯塚病院  鶴我 舞
左乳癌術後の精神神経疾患患者の一症例
麻生飯塚病院  松岡 洸
男性乳癌一症例 −職業復帰を目指して−
麻生飯塚病院  鯉川 剛
同時期両側乳癌を呈した一症例
麻生飯塚病院  梅田順加
肩腱板広範囲断裂に広背筋移行術を施行した一症例
九州厚生年金病院  佐藤憲明・他
腰痛のアスレティックリハビリテーション −陸上短距離選手の一症例−
田原整形外科医院  光野武志
 両大腿骨頭壊死症を呈し大腿骨頭回転骨切り術を施行した症例の理学療法 −早期荷重の有効性−
新日鐵八幡記念病院  森口晃一
脊髄梗塞による高齢対麻痺患者の一症例を経験して −移乗動作に着目して−
聖マリア病院  山本千晶
片麻痺患者の在宅歩行を目指した装具療法 −機能回復を含めたアプローチ展開−
八女リハビリ病院  高木庸平・他
オリーブ橋・小脳萎縮症患者への水中運動の効果
新生会病院  古田 大・他
脳梗塞後遺症を呈した冠動脈バイパス術後の一症例
福岡青洲会病院  嶋邨 亮
終末期リハビリテーションの確立に向けて
柳病院  中村浩一

「理学療法福岡」第18号(第14回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2005年2月
     テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
 理学療法に必要な神経生理学の最近の研究成果(知覚と運動を中心に)
   京都大学名誉教授  久保田 競 
専門領域研究部会特別演題
  1.理学療法実践における科学的根拠に基づく医療(EBM)について(第一報)
      ―福岡県理学療法士会におけるアンケート調査より―
       福岡県理学療法基礎系研究部会  白石  浩 ・他
  2.理学療法実践における科学的根拠に基づく医療(EBM)について(第二報)
      ―米国と福岡県の現状比較―
       福岡県理学療法基礎系研究部会  前田 貴司・他
  3.臨床実習における合否基準を考える
       福岡県教育管理系理学療法研究部会  木村 淳志・他
一般演題
  1.右橈骨末端骨折後にCRPSを発症し手根管症候群を合併した1症例
       南島整形外科医院  野崎奈緒美・他
  2.障害高齢者の簡易下肢機能評価
       介護老人保健施設M.T奈多ケア院  宮崎 正光・他
  3.超音波診断装置による若年者と高齢者の側腹筋厚の比較
       専門学校柳川リハビリテーション学院  金子 秀雄・他
  4.ブリッジングが便秘に及ぼす影響
       新行橋病院  木戸亜沙美・他
  5.前十字靭帯再建術後の膝他動屈曲時に生じる膝後外側部痛の検討
       成田整形外科病院  中村 総克・他
  6.静止立位姿勢における重心点の偏移  ―スポーツ歴や履物による影響―
       福岡国際医療福祉学院  宮ア 至恵・他

「理学療法福岡」第17号 2004年3月
巻頭言
  論文を書くということ
     社団法人福岡県理学療法士会 事務局長  高橋精一郎
特別講演録
  リハビリテーションの経済効果 −Evidenced Based Rehabilitationを巡って−
     聖マリア病院 リハビリテーション科診療科長  井手 睦
  EBMに基づく臨床栄養
     新日鐵八幡記念病院 集中治療部部長  海塚安郎
  油圧ダンパーを利用した片麻痺者のための短下肢装具の開発
     国際医療福祉大学大学院 教授  山本澄子
第86回研修会シンポジウム 『脳卒中理学療法の現状』
  総括
     九州厚生年金病院  林 秀俊
  脳卒中急性期の理学療法
     済生会熊本病院  河波恭弘
  回復期リハビリテーションの立場より
     小倉リハビリテーション病院  小泉幸毅
  脳卒中回復期リハビリテーションの治療成績
     浅木病院  川上公孝・他
  維持期の立場より
     介護老人保健施設リカバリーセンターひびき  木下健一郎
福岡県理学療法士会専門領域研究部会報告
  臨床実習における問題点 −学生からみた臨床実習指導者像−
     教育・管理系理学療法研究部会  永尾泰司・他
  飯塚国際車いすテニス大会における理学療法サービスボランティアの動機調査
     骨・関節系理学療法研究部会  東 裕一・他
  四肢運動失調検査の定量化の試み
     理学療法基礎系研究部会  前田貴司・他
  Parkinson病簡易評価スケールの開発 −UPDRSからの改編−
     神経系理学療法研究部会神経難病班  村山龍一・他
報 告
  大牟田市と筑後支部の協力イベントの紹介および参加者の運動アドヒランス
     筑後支部  横山博志・他
  大腿骨頚部骨折の理学療法 −当院での目的と方法、実施手順−
     九州厚生年金病院  林 秀俊・他
  リハビリテーション病院での転倒事故の調査
     浅木病院  高橋朋子・他
症例報告
  急性心筋梗塞後に両心不全、肺水腫、急性腎不全を呈した1症例における検討
     新日鐵八幡記念病院  島添裕史・他
  腹部大動脈瘤破裂術後の意欲低下をきたした症例を検討して
     田川新生病院  有松紀子
  慢性閉塞性肺疾患を呈した一症例 −ADL向上を目指して−
     久能整形外科・消化器科医院  熊谷哲也
  重症肺炎により離床に難渋した一症例
     古賀病院21  寺崎智美
  褥瘡により早期離床が困難であった症例
     新古賀病院  坂本飛鳥
  尺骨肘頭粉砕骨折後の関節可動域改善に困難を呈した一症例を経験して
     宗像水光会総合病院  藤戸郁久

「理学療法福岡」第17号(第13回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2004年2月
     テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
 腰痛疾患に対する運動療法を科学する
     久留米大学病院整形外科  永田 見生
 脳卒中片麻痺患者の歩行を科学する
     国際医療福祉大学大学院  山本 澄子
一般演題
  1.四肢運動失調検査の定量化の試み
       福岡県理学療法士会基礎系研究部会  前田貴司・他
  2.Parkinson病簡易評価スケールの開発 −UPDRSからの改編−
       福岡県理学療法士会神経系研究部会神経難病班  村山龍一・他
  3.ヘルスメーターを用いた下肢の粗大筋力測定
       介護老人保健施設M.T奈多ケア院  宮崎正光・他
  4.健常人における膝関節位置覚検査時の筋紡錘からの感覚入力の影響について
       国際医療福祉大学大学院  甲斐 悟・他
  5.ストレッチおよびマッサージが閉眼片脚立位に及ぼす影響
       新行橋病院  神田勝彦・他
  6.大腿骨頚部骨折の理学療法 −当院での目的と方法、実施手順−
       九州厚生年金病院  林 秀俊・他
  7.スポーツ問診表からみたコンディショニング状況 ―当院でのスポーツ選手への指導―
       永江医院  久保田正一・他
  8.在宅障害高齢者の役割の重要性について
       安本病院  平畑 彩・他
  9.要介護認定の妥当性について −要支援と要介護1の比較−
       介護老人保健施設慈恵苑  早瀬名月・他
  10.大牟田市と筑後支部の協力イベントの紹介および参加者の運動アドヒランス
       福岡県理学療法士会筑後支部  横山博志・他
 

「理学療法福岡」第16号 2003年3月
巻頭言
  展望
     社団法人福岡県理学療法士会 副会長兼社会局長  中川 宏
福岡県理学療法士会専門領域研究部会報告
  等尺性運動時における筋疲労と筋内酸素動態の関係
     基礎系理学療法研究部会  木村美子・他
  健常者歩行の筋電図学的分析 −自由歩行と最大努力歩行の比較−
     基礎系理学療法研究部会  河野一郎・他
  大腿骨頚部骨折に対する理学療法調査報告 −多施設間の調査結果−
     骨・関節系理学療法研究部会  江郷功起・他
  理学療法業務の問題点 −残業は本当に必要か?−
     教育・管理系理学療法研究部会  永尾泰司・他
講座
  骨格筋の変化と理学療法
     泰平病院  鬼丸和範
研究と報告
  ハンドヘルドダイナモメーターによる筋力測定時の一考察 −Power TrackU COMMANDERを使用しての検討−
     産業医科大学病院  舌間秀雄・他
  リハビリテーション総合実施計画書の活用方法 −病棟ADL訓練に与える影響−
     福岡リハビリテーション病院  烏山邦敏
  転倒予防教室における参加者の体力と開催方法について −理学療法週間筑後支部事業報告−
     福岡県理学療法士会筑後支部  井手真一・他
  リスクマネジメントにおける事故報告書の活用 −転倒事故を中心に−
     泰平病院  今屋敷陽子
症例報告
  広範囲右中大脳脈梗塞により左片麻痺を呈した一症例 −動作を阻害する異常な伸展動作に着目して−
     健和会中原病院  豊福 都
  被殻出血における高次脳機能障害の一考察 −高度な注意障害を持つ患者に対して−
     小文字病院  酒井恵美
  クモ膜下出血後意識障害を合併した一症例を経験して −早期リハビリを通して−
     新小倉病院  平原寛隆・他
  バランス能力の向上とともに歩行能力も改善した一症例
     相生リハビリテーションクリニック  国見由理
  下肢装具選択に困難を呈した片麻痺の一症例
     九州労災病院  和田 茜
  下行大動脈瘤切迫破裂と周術期に脳梗塞を併発した一症例
     新古賀病院  堺 直美
  右上腕骨外科頸骨折接合術後にjoint distensionを施行した一症例
     みずま高邦会病院  辻 守生
  上腕骨外顆骨折後の肘関節拘縮に対する理学療法 −タウメル継手装具のハンドル改良−
     北九州総合病院  小倉昌代
  球脊髄性筋萎縮を有する大腿骨頸部骨折術後の一症例について
     新行橋在宅介護センター  荒木祐佳
  膝関節屈曲拘縮を呈した一症例
     南陵病院 温泉リハビリセンター  熊谷 武・他
  交通外傷による多発骨折の一症例
     福岡記念病院  松ア稔晃
  在宅酸素療法(HOT)導入クリニカルパスを活用して
     公立八女総合病院  吉田達郎・他
  肺結核後遺症患者の栄養と呼吸リハビリテーションについて
     古賀病院21  奥田沙都子


「理学療法福岡」第16号(第12回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2003年2月
     テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
  糖尿病に対する運動療法の科学性
      あそう内科クリニック  麻生宣則
  嚥下障害への理学療法的アプローチ
      福岡徳洲会病院  安部博史
一般演題
  1.筋疲労時の筋内酸素動態と筋電との関係
       福岡県理学療法士会基礎系研究部会  木村美子・他
  2.健常者歩行の筋電図学的分析
       福岡県理学療法士会基礎系研究部会  河野一郎・他
  3.バランス能力の向上とともに歩行能力も改善した一症例
       相生リハビリテーションクリニック  国見由理・他
  4.右人工骨頭置換術後の骨頭沈み込みを伴った脳梗塞の一例
       長尾病院  渡辺祐理・他
  5.脳血管障害患者の予後予測への取り組み
       小文字病院  江島加渚・他
  6.「できるADL」と「しているADL」の不一致をなくすために
      −回復期リハビリテーション病棟における取り組み−
       宗像水光会総合病院  稲垣登志子・他
  7.病棟理学療法の現状と課題
       小文字病院  原 宏徳
  8.大腿骨頚部骨折に対する理学療法調査報告 −多施設間の調査結果−
       福岡県理学療法士会骨関節系研究部会  江郷功起・他
  9.転倒予防教室参加者の体力調査 −理学療法週間筑後支部事業報告−
       福岡県理学療法士会筑後支部  井手真一・他
  10.転倒予防教室の開催方法についての一考察 −理学療法週間筑後支部事業報告−
       福岡県理学療法士会筑後支部  松本武士・他
  11.理学療法業務の問題点について −残業は本当に必要か?−
       福岡県理学療法士会教育管理系研究部会  永尾泰司・他


「理学療法福岡」第15号 2002年3月
巻頭言
  科学的根拠に基づいた理学療法 −さらなる実践に向けて−
      社団法人福岡県理学療法士会 副会長兼学術局長  大峯三郎
講演録
  MR画像の読影に必要な基礎知識
      元九州厚生年金病院放射線室技師長  堀尾重治
  画像からみた神経心理学の局在診断 −症候から画像を、画像から症候を−
      長尾病院(附)福岡高次脳機能センター所長  田川皓一
  膝のスポーツ障害と理学療法
      広島大学医学部保健学科  浦辺幸夫
講座
  運動療法実施におけるリスク管理 −心疾患を有する患者の状態把握と運動処方−
      新古賀病院  小堀岳史
研究と報告
  理学療法業務及び学生教育における問題点について −アンケート調査を実施して−
      教育・管理系理学療法研究部会  永尾泰司・他
  部分荷重歩行の股関節骨頭合力変化 −健常者を対象にして−
      柳川リハビリテーション病院  上田信弘・他
  部分荷重歩行時の部分荷重量の計測
      久留米大学リハビリテーションセンター  前田貴司・他
  脳卒中片麻痺患者の歩行速度と麻痺側立脚終期の関連性 −動作解析装置を用いて−
      誠愛リハビリテーション病院  多々良大輔・他
  脳卒中片麻痺患者のステップ肢位におけるバランス能力について
      誠愛リハビリテーション病院  長野 毅・他
  椅子からの立ち上がり動作について −座面角度による相違−
      福岡赤十字病院  盛永ゆか・他
  長期療養型病院に見られる両膝関節屈曲拘縮患者の実態調査
      南陵病院  岡本亜紀・他
  当院における呼吸器患者への取り組み
      公立八女総合病院  林 賢幸・他
  脳性麻痺児のGMFMと坐位における圧中心動揺の相関 −痙直型両麻痺児を対象にして−
      誠愛リハビリテーション病院  鍵山あさか・他
  退院前訪問における情報の共有化を目指して
      福岡青洲会病院  陶山幸子・他
  訪問におけるレクリエーション
      小文字訪問看護ステーション  藤田展子・他
  当センターにおける機能訓練の現状と問題点について
      あおぞら香住ヶ丘デイサービスセンター  吉澤隆志・他
  PT・OT病棟配置制の効果 −介護型療養病棟での試み−
      夫婦石病院  宮ア至恵・他
症例報告
  変形性膝関節症の歩行時痛に対する一考察 −距骨下関節のアライメントに着目して−
      新中間病院  竹田裕亮・他
  高齢者膝関節障害に関する一考察 −加齢による姿勢変化と運動療法プログラム−
      福岡リハビリテーション病院  安田和弘
  糖尿病性壊疽による大腿切断術後の一症例
      大原病院  平尾俊彦
  閉塞性動脈硬化症による下腿切断の一症例
      産業医科大学病院  吉本奈美
  精神疾患を有する大腿骨頸部骨折の一症例について
      雁の巣病院  田口 順
  膝関節術後療法における伸展制限への効果 −膝窩部に対するアプローチ−
      蜂須賀病院  宇戸友樹
  跛行の原因について −Chiari術後1症例を検討−
      柳川リハビリテーション病院  野上正太・他
  複雑な肩甲骨骨折における理学療法の一症例
      赤池町立病院  竹下幸治
  外傷性多発骨折の1症例を経験して
      産業医科大学病院  長尾洋子
  早期スポーツ復帰が可能となった一症例 −Dr・PT・トレーナーの連携−
      川崎病院  田中真一・他
  投球障害による肩の痛みを呈した一症例
      永江医院  友添聖子
  脳卒中患者の歩行障害に対する治療
      誠愛リハビリテーション病院  松ア哲治・他
  歩行のための準備 −足部アライメントに着目して−
      福岡リハビリテーション病院  白瀧敦子
  左半側空間無視が及ぼす身体への影響について考える −顔の整容動作を通して−
      福岡リハビリテーション病院  尾方さとみ
  ズボンの着脱に着目したトイレ動作の検討 −強度屈筋痙性を呈する右片麻痺患者の一症例−
      柳川リハビリテーション病院  中村有里
  トランスファーの介助量軽減に対するアプローチ −動作における開始姿勢に着目して−
      柳川リハビリテーション病院  青木智子
  コミュニケーション不良の症例を経験して
      筑豊労災病院  高橋能久
  脳梗塞後左片麻痺患者に対する急性期から在宅までの関わりを通して
      JR九州病院  亀田千恵
  痴呆を有する多発性脳梗塞患者の在宅復帰を通して
      東筑病院  三橋裕二・他
  急性脊髄硬膜外血腫のリハビリテーションの経験 −術後早期より介入した一症例−
      新小倉病院  M田和美・他
  在宅復帰した筋萎縮性側索硬化症患者の訓練を経験して
      慈恵曽根病院  松岡 健
  慢性呼吸不全患者の運動・食事・水分管理の重要性 −ADL向上を目指して−
      古賀病院  長野恵子
  心筋梗塞と脳梗塞を同時発症した一症例
      新古賀病院  寺崎智美
  介護保険下の地域リハビリテーション −住宅改修に関わった症例−
      鎌田病院  赤司英子・他
  長期訪問リハビリ患者の経過報告
      鎌田病院  吉井 剛
  介護放棄を受けた患者に対する訪問リハビリテーション
      鎌田病院  松本大輔


「理学療法福岡」第15号(第11回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2002年2月
     テーマ 「科学的根拠に基づく理学療法」
特別講演
  画像からみた神経心理学の局在診断 −症候から画像を,画像から症候を−
        長尾病院(附)福岡高次脳機能センター  田川皓一
  肩のスポーツ障害のトピックス
        福岡大学医学部整形外科教室  緑川孝二
一般演題
  1.部分荷重歩行時の部分荷重量の計測
       専門領域研究会基礎系 久留米大学リハビリテーションセンター  前岡貴司・他
  2.破行の原因について
       柳川リハビリテーション病院  野上正太・他
  3.膝内側側副靱帯接合術後の理学療法
       黒田整形外科医院  野尻圭吾・他
  4.人工股関節再置換術後のADLの重要性
       柳川リハビリテニション病院  久保田留民・他
  5.頸椎牽引の効果判定
       専門領域研究会物療系 南陵病院温泉リハセンター  宮本 信・他
  6.Pusher Syndromeを呈した一症例
       白十字病院  吉村 礼
  7.脳卒中患者の急性期における予後予測
       小文字病院  加藤剛平・他
  8.端坐位における姿勢調整
       誠愛リハビリテーション病院  長野 毅・他
  9.急性期における理学療法の重要性
       小文字病院  脇田 忍・他
  10.退院前訪間における情報の共有化を目指して
       福岡青洲会病院  陶山幸子・他
  11.個別援助計画における情報共有化の有効性
       福岡青洲会病院  柴田としえ・他


「理学療法福岡」第14号 2001年3月
巻頭言
  論文を書くにあたって
     社団法人福岡県理学療法士会会長  橋元 隆
講演録
  変形性股関節症の治療における常識のウソ
     専門学校柳川リハビリテーション学院学院長  井上明生
研究と報告
  脳卒中片麻痺患者の端坐位における体幹側方移動時の姿勢制御
     誠愛リハビリテーション病院  長野 毅・他
  バランスボードを用いた姿勢バランス能力の評価・訓練の検討
     聖峰会マリン病院  栗木明裕・他
  血流制限下でのレジスタンストレーニングが筋活動に及ぼす影響
     佐田整形外科病院  坂元大海・他
  空気抵抗による肩腱板機能トレーニング機の試作
     久恒病院  道喜昭弘・他
  棒落下試験を用いた頸椎牽引の効果判定 −頸椎疾患患者を対象として−
     日高整形外科病院  国武ひかり・他
  集団訓練効果について −他施設間との比較を通して−
     公立八女総合病院介護老人保健施設回寿苑  今村涼子・他
  糖尿病の運動療法指導について −アンケート調査をもとに−
     南大牟田病院  金山恵美
症例報告
  四肢末梢切断に至った血管炎を伴うシェーグレン症候群の一症例
     産業医科大学病院  長尾洋子
  乳癌術後のリハビリテーションの経験 −術式の異なる2症例を通して−
     新小倉病院  濱田和美・他
  軽度痴呆症状のある左片麻痺患者の治療経験
     折尾記念病院  花田直美
  著しい廃用性筋力低下をきたしていた脳出血片麻痺例
     浅木病院  宗藤正剛・他
  発病後11ヶ月間に5病院に入院していた脳梗塞・左片麻痺
     浅木病院  篠原 敦・他
  疼痛軽減により麻痺側上肢運動機能向上を認めた一症例−星状神経節ブロック施行後の理学療法−
     岡部病院  峰岡哲哉・他
  脳梗塞後片麻痺患者の経時的評価について −SIAS,MBIを用いて−
     九州労災病院  広滋恵一
  片麻痺患者の足部機能再建術後の装具療法
     三菱化学病院  三谷大介
  片麻痺患者の歩行距離の延長を目指して −持久力低下を呈する片麻痺患者の理学療法−
     柳川リハビリテーション病院  上田信弘
  Pusher現象を有する脳卒中左片麻痺に対してのアプローチ−姿勢保持の安定性向上に着目して−
     みずま高邦会病院  白石伸也
  重度感覚障害を伴う脳卒中患者の立位・歩行へのアプローチ
     柳川リハビリテーション病院  倉冨弘希
  装具適合判定に関する一考察 −動作解析装置を用いて−
     誠愛リハビリテーション病院  伊藤康宏・他
  軽自動車に車載可能なリクライニング式車椅子への改造の一例
     川崎病院  熊丸真理
  機能的立位獲得に向けて −ヘルペス脊髄炎により対麻痺を呈した一症例−
     柳川リハビリテーション病院  井野和代
  半月板・膝前十字靭帯損傷を呈した一症例−膝関節伸筋・屈筋のピークトルク,平均パワーに着目して−
     新中間病院  衛藤泰志・他
  Chiari骨盤骨切り術後大転子偽関節を呈した原因について
     柳川リハビリテーション病院  野上正太・他
  手の機能解剖と屈筋腱修復術後の Hand Therapy
     北九州総合病院  長野裕一
  顎関節について −機能解剖を中心に−
     日本海員掖済会門司病院  鳥井 聡
クリニカルアドバイス
  理学療法士に求められる研究と科学 −臨床と研究の接点を求めて−
     九州大学医学部附属病院  加藤 浩・他


「理学療法福岡」第14号(第10回福岡県理学療法士学会学会特別号) 2001年2月
     テーマ 「治療の科学性」
特別講演
  変形性股関節症治療における常識のウソ
     専門学校柳川リハビリテーション学院学院長  井上明生
  肺理学療法の常識のウソ
     兵庫医科大学病院  真渕 敏
一般演題
  1.疼痛軽減により麻痺側上肢運動機能向上を認めた一症例 −星状神経節ブロック施行後の理学療法−
       岡部病院  峰岡哲哉
  2.若年横断性脊髄炎患者に対して理学療法を施行した一経験 −主訴である疲労への対応−
       八女リハビリ病院  久保田正一・他
  3.パーキンソン患者の重心動揺とADL能力との関連について
       安本病院  徳永美加
  4.頚椎ヘルニア術後患者の職業復帰
       相生リハビリテーションクリニック  吉武雄誠・他
  5.空気低抗による腱板機能訓練機の試作
       久垣病院  道喜昭弘・他
  6.投球障害肩の短期入院治療における評価の試み
       久恒病院  宮ノ原章吾・他
  7.棒落下試験の評価法としての有効性
       日高整形外科病院  津島英文・他
  8.棒落下試験を用いた頚椎牽引の効果判定 −頚椎疾患患者を対象として−
       日高整形外科病院  国武ひかり・他
  9.集団訓練効果について −他施設間との比較を通して−
       介護老人保健施設回寿苑  今村涼子・他
  10.糖尿病運動療法について −アンケート調査をもとに− 第1報
       南大牟田病院  金山恵美
  11.ウォーミングアップによる脈拍数と血庄への影響について
       安本病院  小出久舞
  12.軽自動車に乗り入れ可能なリクライニング車椅子改造の試み
       川崎病院  熊丸真理・他


「理学療法福岡」第13号 2000年3月
巻頭言
  編集委員会より
      編集委員長  舌間秀雄
講座
  徒手筋力検査法について考える −筋力検査法の違いについて− 
      柳川リハビリテーション学院  松永秀俊
  骨粗鬆症とリハビリテーション
      宗像水光会総合病院  中村一平・他
  院内感染 −理学療法士の立場から−
      国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション病院  二宮省悟
  縛らない医療の実践 −第3回福岡支部研修会より−
      青洲会クリニック  山下智範
研究と報告
  肥満外来を実施して−第2報.1年間の追跡調査−
      日高整形外科病院  中村千恵子・他
  頚椎牽引による中枢運動伝達時間の変化について −健常群による検討−
      南陵病院  熊谷 武・他
  大腿四頭筋のEMGパワースペクトル解析 −wavelet変換による筋疲労評価−
      九州大学医学部附属病院  加藤 浩・他
  慢性呼吸器疾患患者の歩行テストにおける疾患別傾向
      国立療養所南福岡病院  足立仁志・他
  早期退院状況下における当院の心臓リハビリテーションの現状 −合併症を中心に−
      九州厚生年金病院  河原朋恵・他
  当院重症心身障害者における口腔機能と日常生活姿勢および最高移動動作能力との関係
      国立療養所南福岡病院  西村敏弘・他
  脳性麻痺児の坐位における圧中心動揺 −痙直型両麻痺児を対象にして−
      誠愛リハビリテーション病院  松崎哲治・他
  変形性膝関節症患者における足圧中心動揺と大腿四頭筋筋力との関係
      新中間病院  山下 修・他
  筋病変に伴う筋力低下に対する徒手療法の治療効果について
      医療法人聖心会 久能整形外科・消化器科  大島秀明・他
報告
  車いすテニスにおける理学療法サービス
      北九州ブロック担当理事  大川裕行・他
  福岡県の理学療法士及び施設に関する実態調査・1999年
      福岡県理学療法士会調査部  明石聡美・他
症例報告
  関節運動学的アプローチにより変形性股関節症病変の改善を見た一症例
      医療法人桜珠会 可也病院  坂本周介
  半月板損傷術後の理学療法についての一考察
      社会保険小倉記念病院  勝見良子・他
  前十字靱帯損傷における保存療法を施行した一症例
      新行橋病院  縄手利彦・他
  膝後十字靭帯再建術後の理学療法 −交通外傷による高度膝機能障害を呈する症例を通して−
      福岡リハビリテーション病院  野原英樹
  痙直型両麻痺児の歩行獲得に向けてのアプローチ −Baker’s型アキレス腱延長術及びハムストリングス切離術後の一症例−
      柳川リハビリテーション病院  江湖千夏
  肩関節疾患に対する理学療法 −肩関節脱臼骨折を呈した一症例検討−
      柳川リハビリテーション病院  安成沙織・他
   不全頸髄損傷患者の歩行障害に対する治療効果 −治療前後の効果を動作解析装置を用いて分析−
      誠愛リハビリテーション病院  長野 毅・他
  前屈動作に着目した片麻痺患者の訓練について
      春日病院  甲斐 学
  小脳障害者の姿勢・動作の再獲得を目指して
      福岡リハビリテーション病院  白瀧敦子
  重度両片麻痺患者を家族がトランスファーを介助できるようになった一症例
      誠愛リハビリテーション病院  深堀栄一
  若年パーキンソン病患者の在宅生活における問題点 
      田川市立病院  大場啓志
  小児における呼吸管理を経験して −溺水により蘇生後脳症となった一症例−
      北九州総合病院  藤末健一
  成人脳性麻痺者へのアプローチにて頭痛軽減が認められた一症例
      誠愛リハビリテーション病院  多々良大輔・他
文献抄録
  外傷後疼痛症候群
      医療法人桜珠会 可也病院  後藤 剛・他
  軽・中等度閉塞性呼吸器疾患患者の運動時の呼吸 −運動の効果について−
      産業医科大学病院  長尾洋子
  前十字靱帯再建術後の等運動性筋力評価 −ハムストリングスと膝蓋腱の比較−
      産業医科大学病院  舌間秀雄
  中1/3骨付き膝蓋腱による前十字靱帯再建術 −5年間の追跡調査−
      産業医科大学病院  舌間秀雄


「第9回福岡県理学療法士学会学会誌」 2000年1月
基調講演
  車いすテニスにおける理学療法サービス
      産業医科大学病院  大川裕行
特別講演
  21世紀の理学療法の課題と展望
      九州リハビリテーション大学校  中山彰一
一般演題
  1.理学療法士の身だしなみに対する意識調査
      川崎病院  田中 剛・他
  2.福岡県の理学療法士及び施設に関する実態調査・1999年
      福岡県理学療法士会調査部  明石聡美・他
  3.患者からみた障害
      筑豊労災病院  高橋能久
  4.筋病変に伴う筋カ低下に対する徒手療法の治療効果について
      久能整形外科・消化器科  大島秀明・他
  5.頸椎牽引による神経伝導速度の変化について −健常者による検討−
      南陵病院  熊谷 武・他
  6.リウマチ患者の自動車キーの工夫
      青洲会クリニック  仲濱 毅・他
  7.当院における開心術後の心疾患リハビリテーション経過成績
      天神会新古賀病院  口石智秀・他
  8.早期退院状況下における心臓リハビリテーションの現状 −合併症を中心に−
      九州厚生年金病院  河原朋恵・他
  9.長期化する慢性呼吸不全患者に対する理学療法の臨床的意義 −異なる疾患の急性増悪を通して−
      天神会古賀病院  出口さおり・他
  10.デイケアにおけるリハの在り方
      福岡青洲会病院  小原知子
  11.若年パーキンソン病患者の在宅生活における問題点
      田川市立病院  大場啓志・他
  12.当院における教育入院のシステム −退院後の運動継続を目指して−
      福岡青洲会病院  井上雅美・他


「理学療法福岡」第12号 1999年3月
とびら
  新世紀に向かう
      青洲会クリニック  山下智範
講演録
  循環器疾患のリハビリテーション
      久留米大学医学部付属医療センター 循環器科  平野浩二
  パーキンソン病のリハビリテーション −神経生理学的理論と治療の実際−
      医療法人親仁会 みさき病院 神経内科  有働尚子
講座
  野球肩
      久恒病院 整形外科  原 正史
  肩の歩むべき道(軌跡)
      永田整形外科病院  国中優治
研究と報告
  鮮アキレス腱断裂患者の理学療法とスポーツ復帰状況について
      北九州総合病院  中江 誠・他
  アキレス腱断裂の早期運動療法 −当院における従来の後療法との比較−
      三菱化学病院  日野敏明・他
  クリスマスツリーを用いた反応時間の訓練結果報告
      日高整形外科病院  国武ひかり・他
  片麻痺患者の体幹機能評価 −頸・体幹・骨盤帯運動機能検査表改訂版を用いて−
      北九州津屋崎病院  濱田真吾・他
症例報告
  下肢筋力回復増強に困難を呈した1症例
      赤池町立病院  竹下幸治・他
クリニカル・プラクティス
  装具の試み −スポーツシューズを使用した両側支柱付き短下肢装具の試作−
      中間市立病院  原田慶晴・他
  ジストニアに不全四肢麻痺を合併した患者に対する座位保持装置の試み
      田川市立病院  坂田浩康・他
文献抄録
  慢性閉塞性肺疾患患者における外来呼吸器リハビリテーションプログラムと在宅呼吸器リハビリテーションプログラムとの比較 〜18ケ月の追跡調査〜
      飯塚病院  日高幸彦
  足関節における慢性血友病性滑膜炎の装具療法とRehabilitation
      二田水整形外科医院  山本真一郎
  ある救急病院の長期人工呼吸器管理下にある患者の所見
      小文字病院  脇田 忍
  低負荷による四肢筋訓練はCOPD患者の運動耐容能と息切れを改善する
      新日鐵八幡記念病院  綾部仁士
  COPD患者の四肢筋力低下は運動制限に関与する
      新日鐵八幡記念病院  綾部仁士
  転倒者と非転倒者、および若年女性と老齢女性との筋持久力と回復の差異
      産業医科大学病院  舌間秀雄
  痙直型脳性麻痺児の下肢筋力
      柳川リハビリテーション学院  森田正治
  腰椎の安定性促通に対する運動プログラム(理論と訓練)
      川崎病院  熊丸真理
  歩行中の股関節のバイオメカニクス
      柳川リハビリテーション学院  東 裕一
  急性期または慢性期脳卒中患者の見当識障害:ADLや社会活動への影響
      宗像水光会総合病院  出水まゆみ


「第8回福岡県理学療法士学会学会誌」 1999年1月
特別講演
  パーキンソン病のリハビリテーション −理論と治療の実際−
      みさき病院  有働尚子
一般演題
  1.ACL再建術後の北海道大学式リハプログラムの経験
      宗像水光会総合病院  藤田貴士・他
  2.高齢者の義足歩行に対する問題点
      親仁会中央診療所  堀 和雄
  3.踵骨骨折の早期理学療法 −プラスチック靴型装具を用いて−
      福岡青洲会病院  川尻 愛・他
  4.球障害肩における体幹および股関節の関節可動域に関する検討
      久恒病院  石原祐司・他
  5.1日評価実習の協力と満足度調査について
      川崎病院  鳥巣桂香・他
  6.脳性麻痺児の起立保持具の使用状況調査
      福岡県立粕屋新光園  北島亜紀・他
  7.当院における「理学療法週間」の活動
      宗像水光会総合病院  郡山一茂・他
  8.麻痺患者の体幹機能評価 −頚・体幹・骨盤帯運動機能検査法改訂版を用いて−
      北九州津屋崎病院  濱田真吾・他
  9.新設老人保健施設におけるリハビリテーションスケジュールの検討
      老人保健施設ビハーラ光風  屈岡 俊・他
  10.高齢患者に対する家庭復帰を考慮したリハビリテーションについて −脳梗塞の一症例−
      大原病院  平尾俊彦・他
  11.クリスマスツリーを用いた反応時間の訓練結果報告
      日高整形外科病院  国武ひかり・他
  12.下肢筋力増強に困難を呈した一症例
      赤池町立病院  竹下幸治・他


「理学療法福岡」第11号 1998年3月
とびら
  長期療育と地域化
     北九州市立総合療育センター  瀧上正利
研究と報告
  変形性股関節症患者の関節運動学 −すべりを考慮した瞬時回旋軸の測定−
     九州大学医学部附属病院  加藤浩
  膝関節における反応時間の検討 −健常群、変形性膝関節症患者群の比較−
     嶋田病院  村山龍一・他
  心疾患リハビリテーションの実際 〜一年間の経験を通して〜
     九州厚生年金病院  高家佳奈子・他
  デイケアと利用家族・今後の動向についての一考察
     原内科・循環器科クリニック  嬉野未知子
  老人病院でのリハビリテーション
     北九州古賀病院  緒方直美
  デンマークに於ける福祉対策について
     東原整形外科病院  野口俊英
症例報告
  スポーツ選手に発症した第1肋骨疲労骨折の5症例
     久恒病院  矢野孝幸・他
  長期臥床患者に対する理学療法〜うつ伏せ療法を試みて〜
     みさき病院  広田桂介・他
  ウィーニングが困難であった呼吸理学療法の一症例
     福岡青洲会病院  松岡智子・他
  浮腫の機械的治療法
     西野病院  尾上 忍
文献抄録
  反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)
     二田整形外科医院  山本真一郎
  等運動性、等張性および等尺性による最大下運動が心拍数と血圧に及ぼす影響
     産業医科大学病院  舌間秀雄
  前十字靭帯術後の代謝反応と機能的変化の評価
     産業医科大学病院  舌間秀雄
  腰痛症の予防と治療に対する運動プログラムの実施
     川崎病院  熊丸真理
  6ヶ月間の安静臥床後の下肢機能について
     産業医科大学病院  木村美子
  リハビリテーションサービス、及びフォローアップ時における脳卒中患者の低栄養状態:出現率と予測因子
     今津赤十字病院  白石浩
  老人脳卒中リハビリテーション帰結(Outcome)の予測因子としての血清アルブミンレベル
     今津赤十字病院  白石浩
  Burke嚥下障害スクリーニングテスト:脳卒中患者におけるその有用性と妥当性について
     今津赤十字病院  白石浩
  下肢のRSDと痛みによる機能障害
     町立芦屋中央病院  福田明仁
  頚椎及び高位胸椎損傷における換気機能
     柳病院  小鶴誠
  対麻痺患者の車椅子シート圧 : 静的状態と比較した車椅子駆動時のシート圧の影響
     聖和記念病院  中間孝一
  脳性麻痺の基礎調査における診断学的分類の影響
     柳川リハビリテーション学院  森田正浴
  脳性麻痺痙直型両麻痺児の立位バランスと歩行能力の関係
     北九州市立総合療育センター  近藤直樹


「第7回福岡県理学療法士学会学会誌」 1998年1月
特別講演
  公的介護保険と理学療法士の関わりについて
     ヨコクラ病院院長  横倉義武
一般演題
  1.膝TKR後に膝ロッキング現象を起こした症例について
       宗像水光会総合病院  辻義輝・他
  2.距骨下脱臼の1症例
       福岡徳洲会病院  島 雅人・他
  3.スポーツ選手に発症した第一肋骨疲労骨折の5症例
       久恒病院  矢野孝幸・他
  4.膝関節回旋ストレス時の筋活動変化とテーピングによる回旋制限効果−健常群を対象として−
       柳川リハビリテーション病院  永井良治・他
  5.野球肘に対するrotator cuff-ex用肘装具の試作
       久恒病院  井芹直子・他
  6.長期臥床患者に対する理学療法 −うつ伏せ療法を試みて−
       みさき病院  広田桂介・他
  7.実習生担当患者のゴール設定について −症例報告と反省−
       宗像水光会総合病院  小野由美子・他
  8.在宅生活が可能になった高位頸髄損傷者について
       聖和記念病院  中間孝一
  9.当院における「できるADL」と「しているADL」の実態調査
       川崎病院  井上博子・他
  10.筋力の加齢変化について −Weight Bearing Indexを用いて−
       九州中央病院  吉村恵三・他
  11.心疾患リハビリテーションの実際 −一年間の経験を通して−
       九州厚生年金病院  高家佳奈子・他
  12.ウィーニングが困難であった呼吸器理学療法の一症例
       福岡青洲会病院  松岡智子・他
  13.脳性麻痺児の整形外科的治療前後での移動動作能力の変化について
       北九州市立総合療育センター  近藤直樹・他
  14.小児リハビリテーションにおける保母・教師との連携の取り組み
       米の山病院  村上賢治・他


「理学療法福岡」第10号 1997年3月
とびら
  頭脳の鍛えかた
     みさき病院  大藤英昭
研究と報告
  片麻痺患者の下肢機能について
     産業医科大学病院  大峯三郎
  当院で用いている大腿周径スケール
     日高整形外科病院  木下信博・他
症例報告
  片麻痺に麻痺側大腿切断を合併した一症例について
     誠愛リハビリテーション病院  波多野静香
  橋梗塞により軽度の失調症状を呈した一例
     誠愛リハビリテーション病院  藤崎慶子
  脳卒中患者の在宅訪問リハビリテーションにおける一検討 −1年問の在宅訪問リハビリテーション活動を通して−
     南大牟田病院  渕上千年
  トレッドミルを使用した慢性期片麻痺患者の歩行訓練 −第1報−
     柳病院  甲斐 学・他
  投球障害肩の理学療法投球肩と全身的機能の関連性一
     永田整形外科病院  国中優治
講座
  変形性膝関節症について
     国立小倉病院  木下健一郎
  スポーツシューズについての基礎知識
     川崎病院  屈岡 俊


「第6回福岡県理学療法士学会学会誌」 1997年1月
特別講演
  PTに役立つ診断学
     三井大牟田病院リハビリテーション科医長  安倍基幸
一般演題
  1.スポーツヘルニアを呈する三症例 −治療経過について−
       さわら整形外科病院  松崎秀隆・他
  2.腰部脊柱管狭窄症の評価に関する一考察 −下肢症状の循環動態からの検討−
       公立学校共済組合九州中央病院  吉村恵三・他
  3.両膝関節拘縮に対する治療 −関節運動学的アプローチを用いて−
       桜珠会可也病院  梶原隆男・他
  4.膝関節における反応時間の検討 −健常群を対象として−
       聖マリア病院  宮本 信・他
  5.重度の左半側空間無視を呈する脳卒中片麻痺患者を担当して
       宗像水光会総合病院  明石聡美・他
  6.脳卒中片麻痺患者の坐位からの立ち上がり動作の治療効果について −1症例を通して−
       誠愛リハビリテーション病院  松崎哲治・他
  7.トレッドミルを使用した慢性期片麻痺患者の歩行訓練(第一報)
       柳病院  甲斐 学・他
  8.重心動揺の反復測定に対する検証
       門司労災病院  福田武文・他
  9.脳性麻痺児の車椅子駆動能力に対する一考察
       北九州市立総合療育センター  甲斐田美奈子・他
  10.慢性関節リウマチ患者の在宅訓練の実施状況
       福岡県立嘉穂病院  斎藤耕一・他
  11.当院リハ科の減点査定について −最近1年半の状況より−
       宗像水光会総合病院  梅谷美保・他
  12.新しいパラメーターを用いた人間ドック体力測定について
       公立学校共済組合九州中央病院  船越香江・他
  13.ホットマグナーの血圧及び脈拍に及ぼす影響
       親仁会米の山病院  守安健児・他


「理学療法福岡」第9号 1996年3月
とびら
  適応と淘汰
     赤池町立病院  藤本一美
研究と報告
  第18回ユニバーシアード大会1995福岡での理学療法業務について
     第18回ユニバーシアード大会1995福岡理学療法科課長  松田孝幸
  救急病院におけるリハビリテーション科の在り方 −当院の現状からの一考察−
     和白病院  松木直人・他
  高齢者の骨折と転倒について −環境的要因の調査報告−
     川崎病院  村田 伸・他
  主観的QOLの調査 −当院入院患者において−
     水巻共立病院  杉町直子・他
  装具の選択
     浅木病院  川上公孝・他
症例報告
  胸椎黄色靱帯骨化症による痙性対麻痺を呈した一症例
     福岡記念病院  川副巧成
  骨折後筋力低下を呈した高齢者の一症例
     朝倉健生病院  千代田優
  自覚症状(息切れ)の改善のあった気管支喘息患者の一症例
     県立嘉穂病院  斉藤耕一
  杜会復帰に向けての第一歩 −脳出血左片麻痺の症例を通して−
     親仁会米の山病院  守安健児
  痴呆老人に対する理学療法
     恵山会丸山病院  松村将吾
  抑鬱状態を呈した片麻痺患者について
     宗像水光会総合病院  江頭美保子
講座
  腎機能障害のリハビリテーション
     田川市立病院  矢津田美由紀
  貧血について
     赤池町立病院  藤本一美


「第5回福岡県理学療法士学会学会誌」 1996年1月
特別講演
  公的介護保険について −理学療法士に期待すること−
      宗像水光会総合病院院長  津留水城
一般演題
  1.トレーニング別に外転筋筋力増強を施行したキアリー(大転子接骨法)術後患者5症例
      柳川リハビリテーション病院  村上武士・他
  2.変形性膝関節症の痛み −心理的背景からの考察−
      鞍手町立病院  竹下真大・他
  3.当院で用いている大腿周計スケール
      日高整形外科病院  宮本 恵・他
  4.生活環境の変化により機能低下を起こした痴呆患者
      牧山中央病院  平山厳悟
  5.赤池町における機能訓練事業の経過と現状 −心理的背景からの考察−
      赤池町立病院  長沢裕幸・他
  6.当院における「理学療法週間」の試み
      宗像水光会総合病院  浦上遊子・他
  7.救急病院におけるリハビリテーション科の在り方 −当院の現状からの一考察−
      和白病院  松木直人・他
  8.動的動作訓練を主体とした脳卒中片麻痺患者の治療経験
      可也病院  後藤 剛・他
  9.主観的QOLの調査 −当院入院患者において−
      水巻共立病院  杉町直子・他
  10.CVA片麻痺による身障2級のADL能力の実際について −Barthe1 indexを利用して−
      宗像水光会総合病院  小柳ともみ・他
  11.CVAにおける退院前訪問指導の重要性 −退院前訪問指導の試み−
      福岡青州会病院  小村将生・他


「理学療法福岡」第8号 1995年3月
とびら
  理学療法士とて哲学者
     柳川リハビリテーション学院  森田正治
講演録
  呼吸筋疲労の評価と訓練
     古賀病院附属医学研究所  古賀俊彦
講座
  糖尿病の運動療法
     同仁会乙金病院  原 賢治
研究と報告
  脳卒中における予後予測とリハビリテーション −予測式による視床出血の数症例の検討−
     鞍手町立病院  竹下真大・他
  バネ付き不安定板による歩行自立度の評価
     親仁会米の山病院  松本光洋・他
症例報告
  片麻痺の体幹筋に対するアプローチ
     高木病院  福岡 豊
  脳梗塞により重度の感覚障害を呈した一症例について
     安本病院  田中寛美・他
  脳出血により身体障害と精神機能障害を併発した症例 −精神機能障害によるADL能力の低下−
     可也病院  中村聡子・他
  脳出血により右片麻痺を呈する一症例
     八女リハビリ病院  光木香織
  D・S・Iを用いた一症例 −大腿骨頸部骨折後−
     牧山中央病院  石井文子
  bone to tendon法での前十字靱帯再建術後の理学療法 −一症例を通して−
     木村外科病院  福本隆男・他
  慢性関節リウマチのリハビリテーションについて −高齢慢性関節リウマチ患者の(TKR)術前・術後訓練を通して−
     新日鉄八幡製鉄所病院  香西哲也・他
  Loose Shoulderに対するテーピングの試み
     柳川リハビリテーション病院  田中康博
  長期にわたり理学療法を担当した筋萎縮性側索硬化症患者の一症例
     社会保険小倉記念病院  高永亜紀
  重度脳性麻痺児の坐位保持椅子に関する検討
     福岡県立粕屋新光園  筬島正幸・他
  保健・福祉・医療のネットワークの中での理学療法士の役割
     牧山中央病院  平山厳悟・他


「第4回福岡県理学療法士学会学会誌」 1995年1月
特別講演
  呼吸筋疲労の評価と訓練
     天神会古賀病院  古賀俊彦
一般演題
  1.同一下肢複合骨折の予後調査 −F1oatingkneefractureについて−
       聖マリア病院  宮本信・他
  2.Bone to tendon法での前十字靭帯再建術後の理学療法
       木村外科病院  福本隆男
  3.股関節部分免荷装具の免荷効果と股関節外転筋活動
       久留米大学病院  中島義博・他
  4.寛骨臼回転骨切術術後の運動療法
       松永整形外科医院  熊谷安広・他
  5.保健・予防医学と理学療法士 −肥満について−
       宗像水光会総合病院  焼本武真・他
  6.HAMに対するリハビリ −その効果と意義−
       三井大牟田病院  堺 啓介・他
  7.度脳性麻痺児の坐位保持椅子の検討
       福岡県立粕屋新光園  筬島正幸・他
  8.慢性期片麻痺歩行不可能患者の運動療法
       浅木病院  坂田優子・他
  9.在宅パーキンソン病患者に対する運動療法の試み
       麻生セメント(株)飯塚病院  高取義章・他
  10.発症後1年以上経過し屋外歩行が可能となった重度脳挫傷患者の1症例
       川崎病院  村田 伸
  11.痙性に対する物理療法の効果 −誘発筋電図を用いた定量的評価−
       柳川リハビリテーション病院  若宮賢司・他
  12.脳出血により身体障害と精神機能障害を併発した症例 −精神機能障害によるADL能力の低下−
       桜珠会可也病院  中村聡子・他


「理学療法福岡」第7号 1994年3月
特集「院内感染」
  院内感染について −MRSAを中心に−
     川崎病院 麻酔科部長  河野一造
  院内感染 −MRSAとその対策−
     国立療養所福岡東病院 呼吸器科医長  二宮 清
  MRSA感染対策 −理学療法士の立場から−
     国立療養所福岡東病院  木村公治
  B型肝炎
     大成会福岡記念病院 薬局長  渡部和郎
とびら
  心のcommunication
    産業医科大学病院  舌間秀雄
論点
  知っておきたい診療報酬請求の仕方
     宗像水光会総合病院  中村一平
  理学療法士が知っておきたい福祉制度
     赤池町立病院  藤本一美
研究と報告
  脳卒中患者の反応時間と自動車運転について
     麻生セメント株ム塚病院  井本俊之・他
  超高齢者の大腿骨頚部骨折の予後調査
     聖マリア病院リハビリセンター  烏山邦敏
  退院時リハビリテーション指導の有効性について −高齢者大腿骨頚部骨折患者に関して−
     川崎病院  村田 伸・他
  脳性麻痺児の歩行獲得に関する一考察
     北九州市立総合療育センター  阿部光司・他
  北九州市における在宅機能訓練出務状況について
     福岡県理学療法士会事務局  高橋精一郎・他
症例報告
  ICUにおける呼吸理学療法について −開腹術後の一症例を通して−
     新日鐵八幡製鉄所病院  綾部仁士・他
  寛骨臼回転骨切り術施行患者の一症例
     国家公務員等共済組合連合会新小倉病院  長橋恵美・他
  在宅への関わり −二症例を通して−
     牧山中央病院  矢田部古寿恵
クリニカルアドバイス
  老人の膝について
     北九州古賀病院  明吉俊一
文献抄録
  EXERCISE beats ARTHRITIS
     宗像医師会病院  内田康子


「第3回福岡県理学療法士学会学会誌」 1994年1月
特別講演
  人生体験80年 かたり伝えたいもろもろ_.
      元小学校教諭  時枝悦子
一般演題
  1.当院で経験した中心性頸髄損傷症候群患者の3症例
      川崎病院リハビリテーション室  村田 伸・他
  2.スポーツ復帰を目標とした足関節捻挫の運動療法について
      桜珠会可也病院  上野美紀・他
  3.脳性麻痺児の歩行獲得についての一考察
      北九州市立総合療育センター  阿部光司・他
  4.動発達検査諸項目の関連について −多変量解析法の導入−
      九州大学大学院教育学研究科  石倉健二
  5.老人施設における機能的自立度評価表(FIM)の試行
      九州リハビリテーション大学校  堤 文生・他
  6.地域ケアにおける保健・医療・福祉との連携 −「退院前関与」について−
      西野病院  下ノ村友美・他
  7.北九州市における在宅機能訓練出務状況について
      九州リハビリテーション大学校  高橋精一郎・他
  8.Pusher Syndromeを呈した一症例 −表面筋電計を用いての検討−
      柳川リハビリテーション病院  石本 健・他
  9.脳卒中片麻痺患者の股関節伸展筋力について
      柳川リハビリテーション病院  内海由紀子・他
  10.脳卒中患者の反応時間
      麻生セメント株ム塚病院  井本俊之・他
  11.脳卒中患者の追跡調査
      九州厚生年金病院  秋本知里・他


「理学療法福岡」第6号 1993年3月
特集「痴呆」
  老年期痴呆
     今津赤十字病院院長  岡山昌弘
  痴呆老人の理学療法
     今津赤十字病院  白石 浩
  痴呆老人の作業療法
     桜珠会可也病院作業療法士  小林真司
  痴呆老人の看護
     今津赤十字病院看護婦  石松美千代
とびら
  足跡
     大成会福岡記念病院  大西功一
講演録
  日常生活動作の評価 −機能的自立度評価表(FIM)−
     産業医科大学リハビリテーション医学教室助教授  蜂須賀研二
  呼吸器疾患の理学療法
     長崎大学医療技術短期大学部  千住秀明
  整形外科疾患の理学療法
     九州労災病院  丹羽義明
  Hirschbergの脳卒中プログラム
     浅木病院  野間俊司・他
研究と報告
  重症脳損傷児の呼吸障害に対する理学療法的アプローチとその検討
     国立療養所南福岡病院  足立仁志・他
  当院脳血管障害外来患者に対してのFIMとストレステスト
     飯塚病院  仲上正克・他
  丁.K.A.とU.K.A.の術後成績による比較検討
     弘恵会ヨコクラ病院  西村浩幸・他
  体幹屈曲筋群測定への一考察
     原病院  藤田誠記


「第2回福岡県理学療法士学会学会誌」 1992年12月
特別講演
  日常生活動作の評価 −機能的自立度評価法(FIM)−
     産業医科大学リハビリテーション医学教室  蜂須賀研二
一般演題
  1.当院外来脳血管障害の患者に対してのFIMと家族のストレス
       麻生飯塚病院  仲上正克・他
  2.頸髄損傷術後の急性期管理と理学療法
       総合脊損センター  西村 朗・他
  3.多発外傷により多臓器不全を来たした重症患者の一症例
       池友会新粕屋病院  山下智範・他
  4.自傷行為による正中神経損傷修復後の運動神経伝導速度と運動機能
       福岡記念病院  渡部治実・他
  5.当院における入院患者の実態調査
       可也病院  横地敏治・他
  6.重症心身障害児(者)の運動発達と日常生活における姿勢の現状
       国立療養所福岡東病院  羽島厚裕・他
  7.重症脳損傷児の呼吸障害に対する理学療法的アプローチとその検討
       国立療養所南福岡病院  足立仁志・他
  8.膝前十字靱帯再建術後の筋力回復について
       久留米大学病院  前田貴司・他
  9.T.K.R.とH.K.R.の術後成績による比較・検討
       ヨコクラ病院  西村浩幸・他
  10.腰痛患者の体幹等尺性筋力 −異なる体幹屈曲角度での健常者との比較−
       門司労災病院  薬師寺潤・他
  11.体幹筋力測定に関する基礎研究 −日内変動及び日間変動について−
       九州厚生年金病院  高永康弘・他


「福岡県理学療法士会学術誌」 1992年9月
とびら
  I先生とR先生
     国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院  羽島厚裕
論点
  福岡県理学療法士会の現状と展望 −第二報−
     福岡県理学療法士会会長  橋元 隆
  医療保険制度について
     福岡県民生部保険課医療係長  岩崎充孝
  運動指導に関わる資格認定制度
     大牟田記念病院  宮地 守
研究と報告
  障害者用パラグライダーの開発
     聖マリア病院  筒井澄栄・他
  オーラルコントロール
     生松・原病院  岡野文男
  前十字靱帯再建術後の早期リハビリテーション
     久留米大学病院  前田貴司・他
  雁の巣病院における痴呆とリハビリ −評価スケールに対する考察−
     雁の巣病院  塘地一夫・他
  斜面台訓練に対する一考察
     浅木病院  野間俊司・他
症例報告
  前十字靱帯・内側側副靱帯損傷症例の一考察
     九州厚生年金病院  山崎彩穂・他
  青春期内科患者への理学療法
     北九州津屋崎病院  小坪純子


「福岡県理学療法士会学術誌」 1992年3月
とびら 「レスパイトケアー」
     北九州市立総合療育センター  鳥井田峰子
下肢装具の再検討
     佐賀医科大学整形外科教授  渡辺英夫
下肢装具の再検討 −免荷装具について−
     新粕屋病院  山下智範・他
脳卒中患者に対する下肢装具療法の再検討
     西福岡病院  二宮智貴
北九州市立総合療育センターにおける下肢装具の検討
     北九州市立総合療育センター  相良 研
筋・筋膜摩擦伸張法
     名古屋医療技術短期大学  鈴木重行
リハビリテーションと運動生理学
     産業医科大学リハビリテーション医学教室  田島文博・他
ボイタ法による重症脳損傷児の呼吸機能改善の試み
     国立療養所南福岡病院  足立仁志・他
当院における訪問リハビリテーションの現状
     西野病院  田中裕二・他
シャワーキャリー・チェアーの製作 −イレクターシステムを用いて−
     九州リハビリテーション大学校  堤 文生


「第1回福岡県理学療法士学会学会誌」 1991年12月
会長基調講演
  福岡県理学療法士会の現状と展望
      福岡県理学療法士会会長  橋元 隆
特別講演
  リハビリテーションと運動生理学
      産業医科大学リハビリテーション医学教室  田島文博
一般演題
  1.手術術式の変更に伴うリハビリテーションプログラムの変化 −外傷性胸腰髄部完全損傷例における−
       総合せき損センター一 西村 朗・他
  2.橈骨遠位端骨折の早期運動療法 −Clyburn型創外固定器装着例−
       北九州市立八幡病院  片山 '充・他
  3.大腿骨骨幹部骨折に対するEnder法の理学療法
       池友会新粕屋病院  山下智範・他
  4.脚延長中のリハビリテーションについて
       柳川リハビリテーション病院  松尾健一・他
  5.膝関節の側方安定性に関与する内・外側ハムストリングスの活動性の比較
       宗像医師会病院  長岡康之・他
  6.変形性膝関節症の下肢反応の評価
       九州労災病院  石橋敏郎・他
  7.前十字靭帯再建術後の早期リハビリテーションについて
       久留米大学病院  前田貴司・他
  8.脳性麻痺児に対する上田法の治療経験
       福岡県立粕屋新光園  堤 貴子・他
  9.ボイタ法による重症脳損傷児の呼吸機能改善の試み
       国立療養所南福岡病院  足立仁志
  10.障害者用パラグライダーの開発
       聖マリア病院  筒井澄栄・他
  11.老人の大腿骨頚部骨折患者の調査
       北九州総合病院  中江 誠・他
  12.雁の巣病院における痴呆とリハビリ −評価スケールに対する考察−
       雁の巣病院  塘地一夫・他
  13.高齢者の健康管理指導の実践 −当院での高齢者健康度測定会を通して−
       夫婦石病院社会医療事業部  西村祐子・他
  14.当院に於ける訪問リハビリテーションの現状
       西野病院  田中裕二・他
  15.斜面台訓練に対する一考察
       浅木病院 野間俊司・他
  16.脳卒中片麻痺患者の歩行持久力に関する一考察
       筑紫南ケ丘病院  平松睦美・他
  17.糖尿病を合併した脳梗塞患者のリハビリテーション
       今津赤十字病院  白石 浩・他


「福岡県理学療法士会学術誌」 1991年3月
特集「体力」
  高等動物人間の体力
     福岡大学体育学部長(運動生理学教授)  進藤宗洋
  高血圧の運動療法
     福岡大学体育学部長(運動生理学教授)  進藤宗洋
  老人の体力
     福岡大学医学部附属病院リハ部医師  安部博史
  片麻痺患者の体力
     産業医科大学病院  木村美子
  脊髄損傷者の体力
     産業医科大学病院  大川裕行
  等速性訓練による筋力増強効果
     九州リハビリテーション大学校  高柳清美
  筋力増強訓練の時系列分析 −マスキュレーターを用いて−
     九州リハビリテーション大学校  堤 文生
とびら
  理学療法という仕事
     福岡県立柳川病院  江崎雅則
  理学療法士と診断報酬請求業務 −平成2年度診療報酬改定にちなんで−
     大成会福岡記念病院  中村一平・他
  地域リハビリテーション
     福岡東病院附属リハ学院  濱田輝一
  当院における訪問理学療法の現状
     桜珠会可也病院  坂本周介
  当院における訪問理学療法の現状と問題 −2症例を通して−
     大成会福岡記念病院  大西功一・他
  当院における訪問医療活動の現状と問題
     夫婦石病院  藤沢ゆかり
  医療事故について
     小柳法律事務所弁護士  小柳正之
  補装具の取得手続き
     北九州市立障害福祉センター  半田昭子
  最近の下肢装具
     (株)有薗製作所義肢装具士  荒井光男
  日常生活活動の価値序列 −一対比較法によるアンケート調査−
     九州リハビリテーション大学校  堤 文生


「福岡県理学療法士会学術誌」 1990年3月
とびら 「昔の夢」
   田川市立病院  八坂勇司
失行症・高次運動障害
   九州労災病院神経内科  本村 暁
DYJOC training −膝関節疾患に対して−
   九州リハビリテーション大学校  中山彰一
医療ソーシャルワークと障害者の福祉
   千鳥橋病院MSW  山本裕子
失語症入門
   九州労災病院神経内科  本村 暁
臨床宗教士について −その障害受容は−
   南小倉病院臨床宗教士  村上徳和
関節運動学的アプローチ(AKA)
   国立大阪南病院  宇都宮初夫
片麻痺の評価と治療
   国立療養所大牟田病院  紫牟田龍一
重症心身障害児3症例を通して
   北九州市立総合療育センター  相良 研
臨床の場でのチームアプローチの展開
   大牟田労災病院  野間口郷志
CPMの効果について
   九州厚生年金病院  熊谷安広


「福岡県士会研修会研修会誌」 1989年3月
発刊に寄せて
   福岡県理学療法士会々長  橋元 隆
   福岡県理学療法士会学術担当理事  中山彰一
第49回研修会(昭和63年2月14日、福岡東リハ学院)
  右肘離断性軟骨炎の1症例
     九州厚生年金病院  中野政弘
  当院で経験した骨折の4症例
     福岡記念病院  中村一平・他
  半側空間失認に対する評価とアプローチ(9症例を通しての1考察)
    国立療養所福岡東病院  木村公治
  高血圧性脳内出血による片麻痺の症例
     江上病院  永田光二郎
第50回研修会(昭和63年4月17日、福岡東リハ学院)
  リハビリテーション医療と「4・1改定」
     健和会病院  松本憲一
  理学療法士の展望について
     九州リハビリテーション大学校  橋元 隆
第51回研修会(昭和63年10月2日、福岡東リハ学院)
  特別講演「心臓の基礎」
     九州労災病院内科副部長  中村次弘
第1回新人研修会(昭和63年10月16日、福岡東リハ学院)
  特別講演「評価とプログラムの立て方」
     遠賀浅木内科医院院長  三好正堂
第52回研修会(平成元年3月26日、福岡東リハ学院)
  小児大腿骨頸部骨折の1症例
     田川市立病院  八坂勇司・他
  普通小学校就学を目標とした痙直型対麻痺に対する理学療法
     県立粕屋新光園  守屋 実
  共同モザイクの紹介(1症例患者の経過を追って)
     福西会川浪病院  矢野 昭

 

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