学術大会情報

第43回日本理学療法学術大会ホームページへ
第43回日本理学療法学術大会ポスター(PDF)

学術大会組織図(PDF)

第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第11報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第10報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第9報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第8報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第7報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第6報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第5報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第4報
第43回日本理学療法学術大会におけるポスター再募集のお知らせ(PDF)
第43回日本理学療法学術大会におけるポスター公募のお知らせ
第43回日本理学療法学術大会準備委員会より進捗状況報告第3報
第43回日本理学療法学術大会準備委員会より進捗状況報告第2報



趣 意 書

テーマ 『理学療法のTotal Quality Management』 −時代が理学療法士に求めるものは何か!−

 医療制度の抜本的改革や介護保険制度の見直しなど,社会保障の急速な変革による保健・医療・福祉分野ヘの対応を余儀なくされています。こうした中,理学療法とその多くの関連領域職種の方々の本学術大会への関心は年々高くなっており,今後さらに理学療法の質に対する厳しい眼を意識せざるをえません。臨床場面においては,医療制度改革による包括医療制度(DPC)の導入,またそれに伴う病院の機能分化の明確化,在宅リハビリテーションの推進など,今後ますます理学療法の専門性・方向性が問われることは間違いありません。また,養成校増加に伴い,理学療法士の数は飛躍的に伸びています。需要と供給のバランスは逆転し,理学療法士の数が満たされることにより理学療法士の資質がより求められる時代です。それに伴う卒前・卒後教育のあり方も,時代の要求に合わせた展開が求められ,社会が求めている理学療法(士)の資質を考えるべきではないでしょうか。
 そこで,第43回日本理学療法学術大会のテーマを,『理学療法のTotal Quality Management』−時代が理学療法士に求めるものは何か!−としました。
最近,医療の現場においても用いられるようになった,Total Quality Managementとは,全員・全体(Total)で,医療・サービスの質(Quality)を,継続的に向上させる(Management)ことを意味し,実践されています。理学療法分野においても,実施されて当たり前,かつより質の高い理学療法サービスを求める傾向になっており,利用者が“受けさえすればよい理学療法サービス”から利用者と提供者がお互いに“満足する(させる)理学療法サービス”が求められる時代となっています。
本学術大会では,特に質的側面から対象者や社会に満足してもらえる理学療法とは何かを再考し,厳しい視点での自己点検を行い,理学療法の総合的品質管理,つまりTotal Quality Managementを行いたいと考えます。そして,時代が求めるに見合った理学療法の質を論じ,理学療法の将来について温故創新(古きに学び新しきを創る)をはかり,国民に寄与すべく,学術的研鑚と職能的発展を見据えた学術大会と位置づけたいと考えます。
 また、本学術大会の企画には,以下の大きな7項目を柱に構築する予定です。
 1)診療報酬・介護報酬改定に対応すべき理学療法の進む道を再考する管理的側面
 2)急増する養成校の中での理学療法教育をどのように進めていくか,つまり時代の変化に対応すべく知識や技術を教授するだけの教育ではなく,Capability(変化し,自ら改善し続けること)の必要性をどう展開していくかについて,理学療法の卒前・卒後教育について再考する教育的側面
 3)病院や施設における中枢神経疾患や内部障害疾患などの各ステージ(急性期・回復期・維持期)での理学療法の現状と今後のあり方を考える側面
 4)整形外科的あるいはその他外科系疾患などの各ステージ(手術前・手術後)での理学療法の現状と今後のあり方を考える側面
 5)生活習慣病などに対する予防医学を含んだ健康増進や産業労務管理に対する理学療法の今後を考える側面
 6)社会参加に対する理学療法の展開を再考する側面
 7)ロボット開発・実証実験特区として指定された福岡県ならではのロボット機器・ロボット工学と理学療法の関連から,今後の理学療法の方向性を再考する側面
 さらに協会の理学療法専門領域研究部会にご協力頂き,上記7項目に関連した分科会を企画することも念頭に入れ,一般演題も上記7項目に合致する内容の演題を取りまとめたいと考えております。また関連内容のセミナーも演題発表後に企画し,企画場所についても分野ごとに配置するなど,その分野に興味を持って参加した会員の移動を極力抑えた配置を考え,参加した会員が腰をすえて討論できるような学術大会にしたいと考えております。


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第11報


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H19.8.25〜10.25)

1.準備委員会開催
1)第20回学術大会準備委員会
   日 時:平成19年8 月31日(金) 19:00〜22:10
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、古島、森田、日野、今石、白石、坂本、辻、田中、梅井、
       石橋、阿部、吉田(以上17名)應地(日本コンベンションサービス)
   欠席者: 永友、金子
 2)第21回学術大会準備委員会
   日 時:平成19年10 月19日(金) 19:00〜22:00
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:橋元、大峯、明日、中川、古島、森田、日野、今石、白石、坂本、辻、永友、田中、梅井、
       石橋、金子、阿部、吉田(以上18名)
   欠席者:橋、應地(日本コンベンションサービス)

2.平成19年度学術大会拡大準備委員会
   日 時:平成19年9 月12日(水) 20:00〜22:40
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:日本理学療法士協会:半田(協会長),内山(協会学術局長),星(協会学術大会部長),
              長澤(協会専門領域研究部会部長)
       第43回学術大会準備委員会:橋元,大峯,橋,明日,中川,古島,森田,日野,坂本
   議 題:
   1)大会長より「拡大準備委員会開催」の趣旨説明
   2)協会長より挨拶
   3)出席者の紹介及び挨拶
   4)準備状況報告
    (1)学術大会の概略説明(第43回学術大会準備委員長、学術局長、運営局長、事務局長)
    (2)準備状況報告に対する質疑
       半田協会長からの質問
   5)確認事項ならびに質問事項
    (1)運動器10年企画について
    (2)講師謝金規定について
    (3)Web上での抄録のプリントアウトについて
    (4)演題抄録集販売について
    (5)機器展示における賛助会員に対する無料ブース提供の取り扱いについて
   6)協会からの確認事項ならびに要望事項
    (1)準備委員会への通達について
    (2)学術大会の今後の方向性について
    (3)学術大会部長からの意見
   7)その他
    (1)査読者、査読演題等について
    (2)機器展示料等、諸契約の効力について

3.各局進捗状況報告ならびに審議事項
1)学術局
  (1)企画進捗状況(決定分:下記プログラム案参照)



  (2)大会長要望演題、公募型シンポジウム応募状況
  大会長要望演題:12題
  公募型シンポジウム:39題
   地域リハビリテーションの企業戦略   :3題、
   特色ある理学療法教育の実践      :14題
   脳機能と理学療法           :7題
   理学療法実践におけるリスクマネジメント:3題
  10月末日、大会長要望演題については三役、学術局にて検討し、決定。公募型シンポジウムに関しては、三役、学術局の審査結果を各シンポジウムの司会者に伝え、最終的には司会者の意向を最優先し、決定した。後日報告予定。
  (3)モーニング・ランチョン・イブニングセミナー
  応募締切現在調整中
  (4)一般演題応募
  平成19年10月30日(火)〜11月14日(水)
  (5)市民公開講座
     未定(予定講師返事待ち)
  (6)第3日目ロボット工学のデモンストレーション企画
     調整中
  (7)ポストコングレス
     現在応募 ゼロ
 
 2)運営局
  特になし

  3)事務局
  (1)総務部
     後援名義依頼公文書ならびに講師依頼公文書発送
     福岡県後援名義、助成金申請用紙発送
(2)渉外部
   後援名義交渉予定団体交渉
   西鉄旅行との打ち合わせ(交通・宿泊・弁当等)
 (3)広報部
    第2版リーフレット完成
    広告関係(新聞広告、会場内でのスポット広告、大会ポスター、市民公開講座チラシなど)
 (5)財務部
   準備委員会収支報告
   講師謝金、宿泊費、記念品等々の決定
    協賛・広告募集状況報告:以下参照(県内関係施設のみ施設名記載)
     @)協賛金
     @病院関係(19施設:申し込み順 太字:入金確認済施設)
     ・北九州市立総合療育センター ・医療法人聖峰会 田主丸中央病院   
     ・医療法人 和仁会 福岡和仁会病院 ・医療法人 笠松会 有吉病院     
     ・糸田町立緑ヶ丘病院 ・医療法人 悠久会 大牟田共立病院  
     ・医療法人 天神会 新古賀病院 ・医療法人社団 陽明会 小波瀬病院
     ・財団法人 医療・介護・教育研究財団 柳川病院 ・新栄会病院
     ・社団法人福岡市医師会訪問看護ステーション ・医療法人社団天翠会 松井病院
     ・福岡豊栄会病院 ・医療法人 社団桜会
     ・医療法人 社団誠仁会 夫婦石病院 ・産業医科大学病院リハビリテーション部
     ・医療法人社団 江頭会 さくら病院 ・医療法人親仁会 みさき病院
     ・鞍手町立病院
     A養成校:5校
     ・福岡和白リハビリテーション学院 他4校
     B企業:4社

     A)広告(17社)
     ・福岡リハビリテーション専門学校 ・ミナト医科学株式会社
     ・帝京大学 福岡医療技術学部 ・福岡保健学院
      その他 13社
      
     B)協賛セミナー
     ・10社
     C)機器展示
     ・10社
平成19年10月23日(火)現在
 
    上記の施設等より、ご協力ありがとうございました。この場をおかりして御礼申し上げます。
    多くの方々からのご協力をお待ちしております。宜しくお願い申し上げます。


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第10報

第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H19.6.29〜H19.8.31)

☆協賛施設への御礼
  以下の施設より協賛金のご協力をいただきました。この場をおかりして御礼申し上げます。申し込み順(太字:入金確認済施設)
 ・北九州市立総合療育センター ・医療法人聖峰会 田主丸中央病院   
 ・医療法人 和仁会 福岡和仁会病院 ・医療法人 笠松会 有吉病院     
 ・糸田町立緑ヶ丘病院 ・医療法人 悠久会 大牟田共立病院  
 ・医療法人 天神会 新古賀病院 ・医療法人社団 陽明会 小波瀬病院
 ・財団法人 医療・介護・教育研究財団 柳川病院 ・新栄会病院
 ・社団法人福岡市医師会訪問看護ステーション ・医療法人社団天翠会 松井病院
 ・福岡豊栄会病院 ・医療法人 社団桜会
平成19年8月31日(金)現在

 締め切りは平成20年5月末となっています。他施設におかれましてもご協力のほどよろしくお願い致します。会員の皆様より施設長へお願い頂けると幸いです。

1.準備委員会開催
1)第18回準備委員会
   日 時:平成19年6月29日(金) 19:00〜22:20
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、古島、永友、日野、今石、白石、坂本、辻、田中、石橋、
       金子、梅井、阿部、吉田(以上18名)
       應地、松本、三宅(日本コンベンションサービス)
   欠席者:森田
 2)第19回準備委員会
   日 時:平成19年7 月27日(金) 19:00〜22:20
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、古島、森田、永友、日野、今石、白石、坂本、辻、田中、
       金子、梅井、吉田(以上17名)
       應地、三宅、一戸(日本コンベンションサービス)
   欠席者:石橋、阿部
 3)第20回準備委員会
   日 時:平成19年8 月31日(金) 19:00〜22:10
   会 場:九州リハビリテーション大学校
   出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、古島、森田、日野、今石、白石、坂本、辻、田中、梅井、
       石橋、阿部、吉田(以上17名)
       應地(日本コンベンションサービス)
   欠席者: 永友、金子

2.その他会議関係報告 
 1)学術大会打ち合わせ会議
   日 時:平成19年6月25日(月)
   場 所:日本理学療法士協会会館
   参加者:森田、中川(当準備委員会からの出席者)
   議 題:@新潟大会の反省
      A福岡大会について
      ・演題募集について
      ・J−Stage大会演題登録システムについて
      ・DVD制作に関する著作権、販売等に関して
       ・抄録集について
 2)平成19年度拡大準備委員会
   日 時:平成19年9月12日(水)
   場 所:九州リハビリテーション大学校  
   参加者:内山(日本理学療法士協会学術局長)、星(日本理学療法士協会学術大会部部長)、
       長澤(専門領域研究部会部長)、橋元、大峯、高橋、明日、中川、森田、古島
   議 題:@準備状況の確認
       A第43回日本理学療法学術大会準備委員会で不明な点の確認
       B日本理学療法士協会からの要望事項の確認
       Cその他
 
3.各局進捗状況報告
1)学術局
 (1)演題登録に関して
   @一般演題登録
    応募期間:平成19年10月30日(火)14:00〜11月15日(木)14:00
    応募方法:理学療法学 34巻5号、6号参照
   A公募型演題登録
    募集内容:大会長要望演題ならびに公募型シンポジウム
    応募期間:平成19年8月15日(水)〜10月10日(水)
    応募方法:学術大会ホームページ(http://www.jpta43.com/)「公募演題募集」の項目クリック
         して参照下さい。
 (2)企画内容ならびに大会日程について
  

    



  

    
 2)運営局
  特になし

 3)事務局
 (1)総務部
   @各種公文書発送業務を随時実施(日本コンベンションサービス;以下JCSと協力)
   A新潟大会備品管理を北九州リハ学院で運営局が管理する。
 (2)渉外部
   @後援名義について
    行政・各種関連団体(全国・県・市レベル)、マスコミ関係(10社)等依頼・手続き中
    後援了承され次第、ホームページに掲載していく。
  A宿泊・交通について
   9月より西鉄旅行と打ち合わせ予定。
 (3)広報部
   @広告方法について検討中
    ・西鉄電車中吊り広告 → 作成費用・広告場所等よりメリット少ない
    ・各種新聞広告での広告企画 
     1面全面で150万
    ・天神地下街ライオン広場でのイベント広告 → 宣伝効果考慮して断念する
    ・ホームページバナー広告について
     現在募集中
    ・各セッション間のスポット広告については、料金設定・具体的方法について検討中
    ・ポスター・リーフレット作製
     茨城での全国学術研修大会に第2弾ポスター・リーフレット作製し、掲示ならびに配布予定
     また、同上大会広報ブースにて第43回日本理学療法学術大会についてPR実施する
   ADVD作製について
    作製費用見積もり(約250万)が高額である
    講師への許可、著作権の問題等
    以上を考慮してペンディング
 (4)財務部
   @受付方法について
    JCSのCARM(参加証自動販売機)を利用して行う。詳細な方法は日本理学療法士協会事務局  
    ならびに当準備委員会運営局と急議して決定する。
   A収支状況報告(随時)
   B協賛・広告・協賛セミナー・機器展示等申し込み状況報告
    企業協賛3社、養成校協賛2校、県内施設協賛14施設、広告9社、協賛セミナー3社、
    機器展示7社
    予算案の1/5程度 更に働きかけが必要である。
  (5)その他
    @書籍販売について
   書籍販売は県士会と繋がりのある神陵文庫に委託する。

 4)JCS 
  (1)ホームページ開設ならびに更新作業実施
  (2)公文書発送業務
    @協賛金(企業・養成校・県内施設など)
    A広告
    Bモーニング・ランチョン・イブニングセミナー
    C機器展示
    D海外招聘講演依頼者、ならびに国内講演依頼者宛



第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第9報

第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹
★HP立ち上げております。是非ご覧下さい。URL:http://www.jpta43.com/

報告期間(H19.5.1〜H19.7.7)

1.準備委員会開催
1)第17回準備委員会
日 時:平成19年5月11日(金) 19:15〜21:50
会 場:九州リハビリテーション大学校
出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、森田、古島、永友、日野、白石、坂本、辻、田中、石橋、金子、
梅井、阿部、吉田(以上18名)、應地、松本(日本コンベンションサービス)
欠席者:今石
2)第18回学術大会準備委員会
日 時:平成19年6月29日(金) 19:00〜22:20
会 場:九州リハビリテーション大学校
出席者:橋元、大峯、橋、明日、中川、古島、永友、日野、今石、白石、坂本、辻、田中、石橋、金子、
梅井、阿部、吉田(以上18名)、應地、松本、三宅(日本コンベンションサービス)
欠席者:森田

2.各局進捗状況報告
1)学術局
 (1)学術局会議開催
@第17回会議
日 時:平成19年5月28日 18:30〜22:00
会 場:福岡国際医療福祉学院
出席者:森田、白石、田中、金子、應地(JCS)
欠席者:今石、石橋
A第18回会議
日 時:平成19年6月12日(火)18:30〜23:00
会 場:福岡国際医療福祉学院
出席者:橋元、大峯、高橋、明日、森田、金子、今石、田中、石橋、白石
 (2)企画進捗状況:講演・セミナーについて(講師に内諾状況含め)
  ○特別講演:
福井次矢 先生(聖路加国際病院院長)  内諾
21世紀の医療のQuality(仮題)
   大島 博 先生(宇宙航空研究機構 有人宇宙技術部)  内諾
    無重力空間における筋力トレーニング法と臨床応用(仮題)
   清原 裕 先生(九州大学医学研究院基礎医学部門社会環境医学講座) 内諾
    久山町研究(仮題)
  ○海外招聘講演
   Kaufman KR 先生(Mayo Clinic) 内諾
    Gait analysis(仮題)
   John P.Scholz 先生(University of Delaware) 内諾
    The Implication of Research on Motor Redundancy on Rehabilitation of Neurological
Patients.(仮題)
  ○シンポジウム:
   メインシンポジウム:
    井手 睦 先生(聖マリア病院) 内諾
    その他候補者検討中
   5団体シンポジウム:リハビリテーションのグランドデザイン 候補者検討中
    司会を日本理学療法士会会長 半田一登先生に依頼
    その他シンポジストは検討
   総括シンポジウム 候補者検討中
  ○教育講演:
   池永 満 先生(福岡大学法科大学院) 内諾
    維持紛争・医療訴訟からみえる医療情報(仮題)
   里宇明元 先生(慶応大学医学部リハビリテーション医学教室) 内諾
    脳性麻痺リハビリテーションガイドラインの策定に向けて(仮題)
   志波直人 先生(久留米大学整形外科) 内諾
    未定
   和田 太 先生(産業医科大学病院リハビリテーション医学教室)打診中
    歩行様式による脳賦活の違い −歩行支援ロボットの場合−
   岡田 靖 先生(独立行政法人国立病院機構九州医療センター) 内諾
    福岡市における脳卒中の地域連携(仮題)
   田島文博 先生(和歌山県立医科大学) 打診中
    未定
  ○セミナー
   松田晋哉 先生(産業医科大学医学部公衆衛生教室) 内諾
    介護予防系
   緑川孝二 先生(川浪病院) 打診中
    整形外科系
   高橋仁美 先生(秋田市立秋田総合病院) 内諾
    呼吸器系
   内 昌之 先生(東邦大学医療センター大森病院) 内諾
    循環器系
   平川信洋 先生(鶴田整形外科) 内諾
    スポーツ系
  ○公募型シンポジウム
   今後公募予定
  ○大会長要望演題
   今後公募予定
  ○運動器の10年企画(案)
@特別招待講演:テーマ『「運動器の10年」と今後の展望(仮題)』杉岡洋一(日本委員会委員長)
A教育講演:テーマ「最新の整形外科的手術療法と理学療法(仮題)」
A.変形性膝関節症 ・変形性膝関節症に対する最新の手術療法 長嶺隆二(吉塚林病院)
・変形性膝関節症に対する理学療法    木藤伸宏(広島国際大学)
B.脊椎疾患     ・脊椎疾患に対する最新の手術療法    未定(医師)
・頸椎症に対する理学療法        未定(理学療法士)
・腰痛に対する理学療法         伊藤俊一(埼玉県立大学)
  ○専門領域研究部会セミナー
   検討中
  ○モーニングセミナー、ランチョンセミナー、イブニングセミナー
   公募中
   ※イブニングセミナーは新潟大会で盛況だったため2日目の18:00〜19:00に3会場で企画予定。
  ○市民公開講座
   検討中(9月までには決定したい)
  ○ポストコングレス
   公募中
○機器展示会場(最終日)に体験型ロボット工学の応用実践を企画したい。
   候補検討中
(3)タイムテーブルの再確認
2日目の「運動器の10年」の時間が16:30〜18:30に延長、18:00〜19:00にイブニングセミナーが入ることが確認された。
(4)公文書発送について
   講師等への依頼文章に関しては、契約内容を明示したものにすること。
また、海外招聘講師については学術大会部の規約があるため参照のこと。
 (5)学術大会案内(第2報)について
原稿の修正があれば、7月7日までに田中学術大会誌編纂部長に連絡すること。
アイペックへの締め切りは7月10日。
演題募集期日決定:平成19年10月30日(火)14:00〜11月15日(木)14:00

 2)運営局
 (1)第42回学術大会視察について 
   視察団は学術大会準備委員18名、運営局員5名の計23名
視察団の執務およびスケジュールについて確認された。
  視察後の報告書6月15日までとし、まとめ作業を行った。
 (2)運営局組織について
  運営局組織について報告された(以下に示す)。
  会計:山下 慶三 氏(麻生リハビリテーション専門学校)
  国際会議場総括責任者:松崎 哲治 氏(麻生リハビリテーション専門学校)
   メインホール担当:落合 裕之 氏(小倉リハビリテーション学院)
   国際会議室 担当:松岡  健 氏(福岡リハビリテーション専門学校)
   多目的ホール担当:西浦 健蔵 氏(甘木中央病院)
   その他   担当:伊藤 浩一 氏(専門学校柳川リハビリテーション学院)
   受付    担当:岩佐 聖彦 氏(久留米大学医療センター)
  サンパレスホテル&ホール総括責任者 :小柳 靖裕 氏(新日鐵八幡記念病院)
   大ホール  担当:諌武  稔 氏(福岡青洲会病院)
   パレスルーム担当:宮本 雄二 氏(西尾病院)
  国際センター総括責任者:岩尾 邦彦 氏(博愛会病院)
   ポスター部門担当:横尾 正博 氏(専門学校柳川リハビリテーション学院)
   聞き展示部門担当:岩尾 邦彦 氏(博愛会病院)
  レセプション責任者:永友  靖 氏(夫婦石病院)、西浦 健蔵 氏(甘木中央病院)
(3)今後のタイムテーブル
   平成19年6月27日:学術大会ホームページ立ち上げ
   平成19年11月  :実施運営計画書作成、会場視察
   平成20年1月 :運営マニュアル完成、展示小間割り、セッション割り
   平成20年2月 :当日人員配置決定
   平成20年4月 :スタッフマニュアル完成
   平成20年5月 :スタッフオリエンテーション 責任者と運営スタッフ
 (4)関連会議開催
   大会前々日の局長打ち合わせ会議は、大会会場とは別とする。
 (5)情報の流れ
   大会事務局へのメール → JCSにて一括受信・処理 → 準備委員長
   JCS判断可能な内容は、ここの関連部署へ
 (6)レセプションについて
   ホテル日航に決定(直接ホテル側と交渉する)

 3)事務局
(1)第4回事務局会議開催:平成19年6月19日 19:30〜21:30
場 所:三菱化学病院
参加者:中川、梅井、辻、坂本、日野
 (2)総務部
    5名の部員を検討中
@後援名義公文書作成
     渉外部からの後援予定団体の連絡先一覧を参考に作成(15団体)
     公文書と趣意書・企画書・日程・収支予算書・後援承諾書を添え、近日中に送付予定
A協賛趣意書・広告募集・医療福祉機器展示・協賛セミナー
     各趣意書募集締切
・協賛趣意書   :平成20年05月末日
・協賛セミナー  :平成19年09月28日(金)
・広告募集    :平成19年10月31日(水)
・医療福祉機器展示:平成19年12月25日(火)
     JCSより企業(395部)ならび全国養成校(県内を除く189部)へ6月20日送付完了
     会員施設に対しては協賛趣意書・広告募集・大会ポスター・リーフレットを同封して6月末発送完了
B公文書発送手順
@)JCSより公文書作成
A)準備委員会事務局長公文書受領
(事務局長より総務部へ送付、文書等校正後、再度局長へ送付)
B)事務局長より大会長ならび準備委員長、関連する局長へ公文書内容の確認ならび送付許可確
  認
C)送付許可確認後、総務部により公文書番号付与
D)事務局長確認後、JCSへ公文書発送依頼
    C新潟学会からの備品について:運営局と備品管理を行う予定
(3)渉外部
    @後援名義交渉予定団体一覧作成
・厚労省については、新潟大会報告書が厚労省に提出後に発送準備(協会へ)の予定
・福岡県言語聴覚士会は7月役員交代の為、それ以降の発送予定
・現在、マスコミ関係につては交渉窓口の調査中
 (4)広報部
    @リーフレット(第2回目)について
・リーフレットは5月18日に完成  5000部作成予定。
42回学術大会へは3500部を持参し、配布した。
    A中吊り広告および駅貼り広告
・西鉄旅行会社企画の電車の中吊り広告は作成費用、広告場所等からメリットが小さいので、新
聞広告(一面400万円)等で検討する。
・ライオン広場の活用を検討する。
    B広報部部会を開催する予定
 (5)財務部
   @機器協賛・広告業者・養成校リスト作成
   Aホームページの広告(バナー)の広告方法に関しては検討中
   B業者協賛セミナー
モーニング・ランチョン・イブニングセミナーとも大ホール・メインホールが200,000円、パレスルーム・福岡国際会議場501号が100,000円とする 
C準備委員会収支報告(平成19年6月18日現在)
   (収入:6,202,008円、支出:2,344,978円、残高:3,857,030円)が報告された。
(6)その他
  DVD作製について
作製費用の見積もり(2,542,100円)は高額なため、予算上困難。
JCSに他社の見積もりも提示してもらい、再検討する。

3.その他
1)平成19年度学術大会打ち合わせ会議
日 時:平成19年6月25日(日) 10:00〜16:00
場 所:日本理学療法士協会会館、3F会議室
出席者:星・甲斐・小林(学術大会部)、小林・宮島(新潟大会)、森田・中川(福岡大会)、細田・他3名(JST外3名(JSTAGE・アトラス)、大川・村松(アイペック)、小野田・藤田・戸川(協会事務局)
(1)新潟大会の反省報告について
@演題登録及び査読に関しては、おおむね問題なく運用がなされたが、IT用語等の知識不足により最初戸惑いがあった。
A演題の採否について、被験者に同意を得たかどうかの記載が本文になく、査読者が倫理事項のところで否定する例が多く、演題審査委員会で問題提起された。本文中に同意について記載するようシステム運用上及び本文記載時に何か工夫ができないか。という提案があった。
→検討課題とした。
B座長の管理リストの不備がある。選出基準・所属・専門・実績等について再調査と管理方法について問題提起がされた。
→座長リストは学術大会部が一括管理している。今後データベース化しWeb上で管理できるようにする。今年度、学術大会部で会員番号をID化し、再調査しリストの再構築を行うこととする(甲斐部員担当)。選出基準については、学術局会議で問題提起することとする。
C分割演題の抽出が難しい。
→現在方法としては、ソート機能を駆使するしかない(名前、所属、キーワード)など。
Dキーワードが多様で、検索コード作成に問題がある。
→用語集を作成し、その中からキーワード選択などの方法が妥当と思われる。学術局会議で問題提起することとする。
(2)福岡大会の企画、日程調整について
@演題登録査読等の日程について、再査読を、福岡大会準備委員会の方で対応頂き、査読システム上での再査読に掛かる時間を少なくすることで、登録期間を遅くするようにすることとした。
・演題登録期間:平成19年10月30日〜11月15日とする。
・査読票登録期間:平成19年11月20日〜12月6日とする。
・査読集計〜演題審査:平成20年1月中旬
・採否アップロードと採否通知:平成20年2月中旬まで
・査読集計:平成20年1月中旬
・採否アップロード:平成20年2月中旬
A企画関係について
○一般演題はすべてポスターとし、討議回数を複数回にすることから、発表演題を一人一題にしたいという要望があった。
→学術大会部では近年演題分類が分野違う場合は複数発表を認め、研究活動を高める方向へ方針を変更してきている。方針変更は問題であるので、討議の方法や義務付けの方法、共同演者の対応等を含め、従来どおり対応していただく事とした。
○専門領域部会関係の分科会については、専門領域研究部会と直接打ち合わせを行っており、今回は専門領域研究部会ごとに講演、シンポジウム等の形式で企画をお願いしており、演題登録や演題発表とは関連をしていないので、順調に調整が行われている。
B大会登録費について
当日、会員カードを使用し、登録費を支払った場合の入金はいつになるか、また入金が遅くなる場合は、協会で一時立替が可能か、質問があった。
→協会事務局より一般のクレジットでの買い物と同じ扱いになる。クレジット会社に確認必要。立替については理事会に問い合わせ必要。なお、事前登録を会員カードで行いと10%割引となるが、学術大会でも適応になる、その10%は協会が負担することとなっている。会員カードには磁気情報として会員番号は入っていない。クレジット番号から会員を特定することは可能である。
(3)福岡大会システムのカスタマイズについて
○特に大きな変更等はなく、福岡大会へ向けて一般的なシステム運用の説明がJSTAGE・アトラスからあった。
○査読割り当てを検討する上からも、2次分類、特に「理学療法基礎系」について便宜的にサブ分類を設定する必要が基礎系の細分化の必要ある。
→学術大会部で検討することした。
(4)学術大会部からPT協会事務局への業務申し送りについて
学術大会部員小林より、年間スケジュールと事業内容について資料をもとに説明があった。
→現在の部員(小林・甲斐)が全面支援する形で、具体的に事務局員が実施して行くことで問題点を探ってゆくことにした。近日中に事務局の担当者を選出してもらうことにした。
(5)査読者リスト作成の具体的打ち合わせについて
査読者リスト作成について、専門領域研究部会の部長を招集し、依頼するかどうかは、7月7日の学術局会議を経て決定することとした。
(6)その他
@学術大会部より
抄録集の廃止に向けて進めているが、暫くはWeb配信と紙面配信を同時に行ってゆくことする。一方、会員にWebでの演題閲覧やダウンロードを経験してもらう機会を設ける周知活動が必要。そこで、福岡大会の会場にWeb環境を設定して頂きたい。費用について、協会側で検討をお願いすることとし、見積もりの計上をお願いしたい。早急に仕様については学術大会部で検討する、こととした。

4.協賛・広告依頼文書発送についてのお願い
 協賛金、広告依頼文書を6月末に各施設宛に送らせて頂きました。
 準備委員会としては、会員諸氏に準備に参画していただきたく、また学術大会の認識度を高めるため、あえて会員から施設長へコミュニケーションを図っていただければという思いにて現場のほうへ発送いたしました。
 会員自ら施設長へ協賛・広告依頼について趣旨説明をしていただきご協力のお願いをしていただければと思います。
 協賛金は1口 20,000円です。多くのご協力をいただけますようよろしくお願い致します。





第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第8報

第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H19.2.25〜H18.4.27)

1.準備委員会開催
 1)第15回準備委員会
  日 時:平成19年2月25日(日) 13:30〜16:00
会 場:サンレイクかすや
出席者:橋元、大峯、高橋、明日、中川、森田、古島、永友、日野、今石、白石、坂本、辻、金子、石橋、田中、梅井、阿部、浦上(以上19名)
欠席者:なし
 2)第16回準備委員会
日 時:平成19年3月20日(火)  19:00〜22:40
会 場:九州リハビリテーション大学校
出席者:橋元、大峯、明日、中川、森田、古島、永友、日野、白石、坂本、辻、田中、梅井、阿部、浦上(以上15名)
欠席者:高橋、今石、金子、石橋

2.日本コンベンションサービス(JCS)との契約取り交わし完了

3.進捗状況報告
 1)学術局
  @公募型シンポジウムの司会者選定完了し、応募方法検討中
@)理学療法実践におけるリスクマネジメント :高橋哲也氏(兵庫医療大学リハビリテーション学部)
A)特色ある理学療法教育の実践 :内山 靖氏(名古屋大学医学部保健学科)
B)脳機能と理学療法 :吉尾雅春氏(千里リハビリテーション病院)
C)地域リハビリテーションの企業戦略 :小山 樹氏(潟Wェネラス)
A専門領域研究会によるセミナー
モーニングセミナーの枠で専門領域研究会によるセミナーを企画予定
セミナーの内容は原則として専門領域研究会に決めてもらう意向
準備委員会学術局内にて連絡担当者を決定
B特別講演・教育講演のテーマと講師について検討した。
 候補者選定まで終了。今後打診していく予定。
C海外招聘講演
 2名候補者選定しているが、1名は内諾得るための問い合わせ、もう一人は再検討中である。
D市民公開講座の講師について検討した。
 候補者選定まで終了。今後打診していく予定。
Eランチョン・モーニングセミナーの申し込みに関して検討。業者選定は機器展示、広告・協賛リストを参照し、案内を発送する。選定基準等々は今後検討
F大枠のタイムテーブル(案)を決定した。
 リーフレットに掲載可能な部分まで作成する。
2)事務局
@ポスター決定・完成
A印刷関係ついて
各種封筒(長3封筒、角2封筒、広報用ポスター、リーフレット)をコロニー印刷に依頼した。
名刺(カラータイプ)、リーフレット、ポスター作成を新潟大会まで完成する。
  B機器展示、広告関連企業等リストアップ
  C備品購入検討
   各局での要望ならびに収支状況を考慮し、備品購入を検討する。
  DHP立ち上げに関して
   デザインを検討中
 3)運営局
  @新潟大会の視察団構成完了した。
  A新潟大会の大会長宛視察依頼に関する公文書発送。

4.その他
 当準備委員会と西鉄旅行との打ち合わせをJCSを交えて行う
 


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第7報

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H19.1.1〜H18.2.28)

1.準備委員会開催
 1)第14回準備委員会
  日 時:平成19年1月25日(木) 19:00〜22:20
会 場:九州リハビリテーション大学校
出席者:橋元、大峯、高橋、明日、古島、中川、森田、梅井、永友、日野、今石、白石、坂本、田中、
石橋、阿部、浦上(以上17名) 
欠席者:辻・金子

 2)第15回準備委員会
  日 時:平成19年2月25日(日) 13:30〜16:00
会 場:サンレイクかすや(第2会議室)
出席者:橋元、大峯、高橋、明日、古島、中川、森田、梅井、永友、日野、今石、白石、坂本、田中、
石橋、阿部、金子、辻、浦上(以上19名)

2.日本理学療法士協会学術大会部会議報告
 当準備委員会からの企画に関する質問・要望を中心に回答を得た。
 1)大会長要望演題について
   → 企画に関して承認
     演題登録方法は大会側ホームページにて行う
 2)公募型シンポジウムについて
   → 7専門領域の枠組みを外したテーマで企画することで承認
     応募方法に関しては大会側ホームページにて行う
 3)ポスター演題の座長ならびに発表形式に関して
   → 座長廃止案については却下
     発表形式に関しては承認
 4)抄録集のDVD化に関して
   → 近日中に協会会員任意にアンケート調査を行う。その結果を踏まえて検討する。
 5)その他
   未査読演題については、県内査読者へ事前に協力依頼する必要あり
   スケジュールに関しては新潟大会準備委員長の進捗状況報告を参考にする

3.日本コンベンションサービスとの覚書取り交わしに際しての打合せ会議(H19.2.20)
1) 自動受付機器CARMについて
2) 各種会議室の手配について
3) 演題処理について
4) 独自ドメイン取得について

3.進捗状況報告
 1)学術局
  @公募型シンポジウムの内容の検討
公募型シンポジウムの内容を43回大会「企画の7項目」に沿った4テーマで再検討した。
@)理学療法実践におけるリスクマネジメント
A)特色ある理学療法教育の実践
B)脳機能と理学療法
C)地域リハビリテーションの企業戦略
司会については候補者を検討し、準備委員会からの打診担当者を決定した。
シンポジストは司会者を含め4名程度とし、理学療法士に限定しないこととする。
A専門領域研究会によるセミナー
モーニングセミナーの枠で専門領域研究会によるセミナーを企画予定であり、日本理学療法士協会専門領域研究部会へ打診し、意見調整を行う
セミナーの内容は原則として専門領域研究会に決めてもらう意向。
B特別講演・教育講演のテーマと講師について検討した
 Cリーフレット作成について内容の検討
 掲載事項は@)大会長あいさつ、A)大会日程、B)企画内容、C)特徴的な企画(差込用紙に)とする。

2)事務局
@ポスター選定
日本コンベンションサービスが作成した3図案より、多数決により決定。ただし若干の修正を要するので再度要請し、新潟大会時までの完成を目指す。
A印刷関係ついて
各種封筒(長3封筒、角2封筒、広報用ポスター、リーフレット)をコロニー印刷に依頼する
B日本コンベンションサービスとの契約書取り交わし
各局でからの依頼したい事項を取りまとめ、日本コンベンションサービスと調整した。
後日契約を取り交わす予定。
  C機器展示・広告関連企業等のリストアップを行う
   過去の実績を元にリストを作成した。
  D準備委員会での必要備品について
   準備委員会での必要備品購入についてリストアップし、検討する予定。

 3)運営局
  @新潟大会の視察に関して
   視察団構成ならびに視察計画を立案する。

4.その他
 各準備委員の行動録について、取りまとめるよう指示された。 


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第6報

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H18.11.01〜H18.12.28)

1.準備委員会開催
 1)第13回準備委員会開催
  日 時:平成18年11月29日(水)  19:00〜21:40
  場 所:九州リハビリテーション大学校
  出席者:18名

2.進捗状況報告
 1)学術大会支援業者決定
  第13回準備委員会にて学術大会業者選定プレゼンテーションを実施し、その結果日本コンベンションサービス(JCS)、西鉄旅行の両社に決定した。
 2)ポスターに関して
  会員より追加応募あった作品について検討したが、採用される作品なく、業者委託することとする。 
  予定としては1月には決定し、3月中には印刷依頼する予定。
 3)新企画に関して
  大会長要望演題、公募型シンポジウム、ポスター発表の方法に関して、日本理学療法士協会学術局学術大会部へ問い合わせを行い、1月14日の学術大会部の会議にて回答を得た。その結果を基に再度内容詳細を検 討することとする。

3.今後の予定
 行政、医師会、看護協会等関連団体への後援依頼を行う。
 福岡県内施設に対して協力支援(協賛金等)を行い予定である。その際はぜひとも所属施設長へ協力依頼のほどお願い致します。


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第5報

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H18.8.25〜H18.10.27)

1.準備委員会開催
 1)第11回準備委員会開催
  日 時:平成18年9月8日(金)  19:00〜21:40
  場 所:九州リハビリテーション大学校
  出席者:18名
 2)第12回準備委員会開催
  日 時:平成18年10月20日(金)  19:10〜22:00
  場 所:九州リハビリテーション大学校
  出席者:16名

2.全国学術担当者会議出席 
  日 時:平成18年10月6日(金) 12:40〜13:30
  場 所:アルカス佐世保
  出席者:4名(大会長、副大会長、準備委員長、事務局長)
  内 容:第43回日本理学療法学術大会の準備進捗状況を報告した。

3.進捗状況報告
 1)大会長より報告事項他
   士会長会議にて協会事務局より、協会会員カードにて参加費事前登録した場合、1,000円割引となり、割引分は協会が担保する予定との報告。
 2)各局進捗状況報告
  (1)学術局
   @企画の再検討について(基本方針について)
  @)ポスター分類と会場運営は専門領域で4つのエリアに区分する
  A)一般演題を重視するとともに発表者にも配慮した運営
    ディスカッションに十分な時間を配分し、一般演題と講演の重複を避けたプログラムを組み、発表者にもすべての講演を聴ける(ポスター発表時は講演等と重複しない)ように調整する
 Aポスター発表形式について
  @)大会側が事前に1回のセッションを決定+発表者の自由意志で最大4回までの発表を許可する
    方向で協会学術大会部へ提案する。
  A)座長はおかず、演題審査委員を配置したい方向で協会学術大会部に要確認。演題審査員によって表彰演題を決定する意向。
  B)ポスターは約1438演題の貼付けが可能な会場を用意。
 B新しい企画として
  @)要望演題
    品質管理の3つのキーワード(質改善、安全性、顧客満足)に即する演題を予定
  A)公募型シンポジウム
    大会サイドで事前にシンポテーマを複数設定し、会員から実践報告を公募する。
 C機器展示について
  福岡国際センター・アリーナ(1425u)に約100ブース確保可能。
 Cウエルカムパーティーについて
  大会初日18:00〜20:00を予定し、会場は福岡国際会議場5階のロビーを予定。
  (2)運営局
   @ホームページに関して(学術大会支援業者選定後詳細を決定する)
   A会場レイアウトに関して
    機器展示、ポスター演題展示会場の案を提示
  (3)事務局
   @予算案見直し(案)
    会場変更に伴う予算案の見直しを行った
   A後援交渉予定団体についてリストアップ
   B学術大会印の作製
   C封筒作製
   D名刺作製
   E学術大会支援業者選定のプレゼンテーション開催
    業者に公募をつのり、11月29日(水)にプレゼンテーション実施。
   F後援名義借用依頼の挨拶回りの時期に関して
    時期:11月中
    名義借用先:厚生労働省、福岡県、福岡市、北九州市、県医師会、県看護協会

 会員一人一人のアイデアや要望等ありましたら、遠慮なく準備委員までお申し出下さい。福岡県士会全員で学術大会を成功に導きましょう!どうぞご協力をお願い致します。

※ ポスター応募がまだまだ少ない状況です!締め切り過ぎましたがまだ受け付けます!
  皆さん奮って応募下さい!!


第43回日本理学療法学術大会準備委員会進捗状況報告第4報

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H18.6.9〜H18.8.18)

日本理学療法士協会総会にて正式に承認される!
予定会場の変更(追加)・・・福岡国際センターを会場として追加!
 福岡サンパレス、福岡国際会議場、福岡国際センターの3会場にて開催することに決定した

1.準備委員会開催
 1)第10回準備委員会開催
  日 時:平成18年6月30日(金) 19:10〜21:35
  場 所:九州リハビリテーション大学校
  出席者:16名

2.報告事項
 1)大会長より報告事項他
  6月17日(土)に開催された日本理学療法士協会総会にて、第43回日本理学療法学術大会が福岡県士会担当で開催されることが承認された。
  学術大会が開催されることを福岡県庁医療指導課、北九州市医師会長、福岡県医師会長に報告した。
  現在のモーニングセミナー、ランチョンセミナーは主催業者に大きな負担となっているので、そのあり方について再考すべきではないかと提案された。
  各部の準備活動に関しては、事前報告・確認を十分行い、実施していくことが確認された。
 2)各局進捗状況報告
  (1)学術局
    @企画の再検討について
     福岡国際センターを会場として確保することができた。
     3つの会場(福岡サンパレス、福岡国際会議場、福岡国際センター)での企画の再検討を行う
  (2)運営局
    @第41回日本理学療法学術大会(群馬)視察総括
    A会員証の利用についての検討 
  (3)事務局
    @ポスター公募について
     現在応募状況:2件(H18.09.01時点)
    A予算案見直しについて
     会場変更(増加)に伴って予算案の再検討が必要
    B名刺再作製、封筒作製、学会印作製、ホームページ用のアドレス取得について
 3)各社見積もりに関して
  日本コンベンションサービス、インターグループ、ICSコンベンションデザイン九州支局の見積もりの報告があった。
 4)その他
  辻広報部長より、委員の行動録を保管するため、行動録を報告するよう指示があった。

  次回の準備委員会は平成18年9月8日(金)19:00〜 九州リハビリテーション大学校にて


第43回日本理学療法学術大会におけるポスター公募のお知らせ

テーマ:『理学療法のTotal Quality Management』
− 時代が理学療法士に求めるものは何か!−
会 期:平成20年5月15日(木)〜17日(土)
会 場:福岡サンパレス・福岡国際会議場・福岡国際センター

向夏の候、皆様ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、ご承知の通り第43回日本理学療法学術大会は上記会期で、福岡県理学療法士会が担当いたします。既に準備委員会を立ち上げ、大会開催に向け準備をしているところです。先日の決算総会においては公募によりロゴマークも決定して披露しました。
つきましては、大会ポスターについても公募をさせていただきますので、下記要項にて奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。なお、応募作品の返却はいたしませんので予めご了承ください。

応 募 要 項

応募事項:会員向けポスター
応募手順:A4サイズの用紙に作成
また、応募者の名前、会員番号、所属名、連絡先住所、電話番号、E-Mail アドレス、応募ポスター内容を記載して、郵送またはE-Mail (添付ファイルはJEPEG形式またはGIF形式)にてご送付ください。
なお、必ずロゴマークは掲載して下さい。
著 作 権:第43回日本理学療法学術大会準備委員会に帰属します。
選  考:最優秀賞 1点
賞  品:表彰と副賞として5万円分の図書券を贈呈いたします。
送 付 先:〒802-0821 北九州市小倉南区横代北町2-6-31
     (社)福岡県理学療法士会 事務所  
E-Mail : fukupt@coral.ocn.ne.jp
締め切り:平成18年8月31日消印有効

※ 選考は学術大会準備委員会で厳選なる審査を行います。
※ 結果発表は、県士会ホームページおよび11月号の広報にてお知らせいたします。


第43回日本理学療法学術大会準備委員会より進捗状況報告第3報

大 会 長 橋元  隆
準備委員長 明日  徹

報告期間(H18.4.21〜06.09)

1.準備委員会開催(予定含む)
 1)第10回準備委員会開催
  期 日:平成18年6月30日(金) 19:00〜
  場 所:九州リハビリテーション大学校会議室

2.群馬大会視察
 平成18年5月24日〜27日まで運営局長、運営部長、運営部員をはじめ、準備委員会のメンバーにて視察を行った。
 視察報告に関しては、準備委員会(平成18年6月30日)にてまとめる

3.今後の予定
 視察を踏まえて、会場ならびに企画の再検討
  → 学術大会会場を福岡サンパレス、福岡国際会議場、福岡国際センターへ変更予定
    それに伴い、企画内容等再検討予定
 ポスター、リーフレット作成
  → 会員へ公募する


第43回日本理学療法学術大会準備委員会より進捗状況報告第2報 (PDF文書はこちら)⇒ 

大会長     橋元  隆
準備委員長  明日  徹

1.準備委員会開催
 1)第7回準備委員会開催(平成18年3月3日)
 2)第8回準備委員会開催(平成18年4月12日)

2.学術局
 1)タイムテーブル(案)検討
 2)企画に関して
  学術大会長基調講演、特別講演、シンポジウム、教育講演、市民公開講座、各種セミナー(ランチョンセミナー、モーニングセミナーなど)について検討中。
  7つの柱に準じた内容で、県内の医学系大学関係者に協力を仰ぎながら内容、講師選定を行う予定。
  海外招聘講演も検討中
  第43回学術大会が現行の形式での最後の学術大会となるかもしれない。よって学術大会の将来展望(第41回群馬大会でのシンポジウム)での提言内容を盛り込むことも視野に入れて企画検討している。

3.運営局
 1)運営部員決定
  <北九州支部>
   小柳 靖裕 氏(新日鐵八幡記念病院)
   落合 裕之 氏(小倉記念病院)
   宮本 雄二 氏(西尾病院)
  <福岡支部>
   松崎 哲治 氏(麻生リハビリテーション専門学校)
   山下 慶三 氏(麻生リハビリテーション専門学校)
   岩尾 邦彦 氏(博愛会病院)
   諌武  稔 氏(福岡青洲会病院)
   松岡  健 氏(福岡リハビリテーション専門学校)
  <筑後支部>
   横尾 正博 氏(柳川リハビリテーション学院)
   伊藤 浩二 氏(柳川リハビリテーション学院)
   岩佐 聖彦 氏(久留米大学医療センター)
   西浦 健蔵 氏(甘木中央病院)
 2)第41回日本理学療法学術大会(群馬)への視察団結成
   5月24日より学術大会期間中視察にあたる

4.事務局
 1)ロゴマーク決定
 2)準備委員ならびに運営部員の名刺作成
 3)学術大会用封筒の作成


5.ロゴマーク(作者:聖マリア病院 泉 清徳 氏)

 カラーについては6月の研修会総会の際に披露予定

6.今後の予定
 学術大会担当者会議での資料作成ならびに進捗状況報告
 ポスター、リーフレット作成(公募の予定)
 その他